ぎっくり腰の治療法!実体験からおすすめ出来る病院は整形外科!

ダイエットやボディメイクをする上で中心になるのが、運動と食事管理になるのは皆さんご存知だと思いますが、運動をすると当然ながら怪我のリスクもあります。

特に管理人のような中高年で運動から長く遠ざかっていると運動する際の怪我をするリスクが高い事を今回ぎっくり腰になり実感をしております。

管理人は、2ヵ月間で-10.15㎏のダイエットに成功しておりますが、ダイエットの為運動を久しぶりに始めて怪我をした部位は、足首・膝・腰でした。

足首と膝は、関節痛だったので整骨院に数日間通う事で簡単に治りましたが、整骨院の場合は、先生の経験からのマッサージが中心なので関節痛などの症状に対しては治る治療だと感じておりましたが、今回の怪我ぎっくり腰の場合は、整形外科の方が良いのかな?と実際に治療体験をして感じております。

特にぎっくり腰の場合初期対応で今後の治療スピードが大きく変わる事を整形外科の先生より話がありましたので今回は、ぎっくり腰になった場合の病院選びから現在管理人が通う整形外科のぎっくり腰治療法を紹介して行きます。

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ぎっくり腰治療病院の選び方

ぎっくり腰の治療法

  • 整骨院
  • 接骨院
  • 整形外科

管理人が今まで怪我をして治療で通った病院は、上記3種類の病院です。一般的に怪我をした場合は、上記病院を選択する方が多いと思いますが如何でしょうか?

管理人は、子供の頃から馴染みのある自宅近くの接骨院があり怪我をした場合は、こちらの接骨院で治療する事が多かったのですが、現在は、先生も年配になり接骨院を閉めてしまったので職場近くの整骨院に通っておりました。

膝と足首の関節痛の時も職場近くの整骨院で治療をして治しましたので今回のぎっくり腰も簡単に考えいつも通りの整骨院に行きました。

整骨院のぎっくり腰治療法

問診

診断

マッサージ

特殊電気をあてる治療

テーピング

終了(1回目の診察費 2,600円)

痛み止めの薬もコルセットもなくぎっくり腰の痛さを常に感じる日常生活でした。整形外科に行き初めて腰痛コルセットを装着しましたが、本当に良いと思いました。

ぎっくり腰治療の場合テーピングで固定したとしても全く固定感がなく意味がないと思ってしまうくらいに効果がありませんでした。

整骨院でコルセットを購入する場合保険対応が出来ないので治療費とは、別に5,000円~6,000円で販売されているとの事でした。(通っている床屋の店長の話より)

整形外科のぎっくり腰治療法

問診

レントゲン

診断

貼り薬

コルセット装着



終了(1回目の診察費 3,000円 コルセット代を含む)

整形外科のぎっくり腰治療法で整骨院と大きく異なるのが、レントゲン撮影です。整骨院は、先生の経験で外部とさわった感じでの診断ですから科学的根拠がなのでちょっと心配だと思いました。

更に感じた事は、整形外科は、ぎっくり腰の治療法として動かない方法に対して整骨院のぎっくり腰の治療法は、マッサージをして動かす事でした。

素人なのでどちらが正しいとは言えませんが、ぎっくり腰治療で初期段階で誤ったマッサージをすると更にぎっくり腰が悪化するとの事を整形外科の先生が言っておりました。

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ぎっくり腰治療の薬は?

ぎっくり腰治療薬

  • ザルトプロフェイン錠(腰痛を抑える薬・朝・昼)
  • レバミピド錠(胃薬)
  • トラムセット配合錠(腰痛を抑える薬・寝る前)
  • ドンペリドン錠(胃薬)
  • フェルビナクパップ(貼り薬)

ぎっくり腰治療は、とにかく腰痛が激しい為痛みを抑える薬は、必ず必要だと感じたので薬の出る整形外科の治療の方が魅力ありと思いました。

痛みを抑えながら貼り薬でぎっくり腰の炎症を和らげていく治療法には、大変評価をしました。

最後に

現在ぎっくり腰治療で整形外科に通っておりますが、先週の金曜日からは、整形外科のリハビリ治療も開始しました。

整形外科の治療は、科学的根拠があるので安心感があると感じると共に確実に痛みが和らいで行っているのでぎっくり腰が治っている事を実感しております。

腰に関連する筋トレは、整形外科の先生からまだ駄目だと言われておりますが、腕の筋トレに関しては、始めても良いとの事になりましたので今週から筋トレを頑張りたいと思います。

早くぎっくり腰を治して万全な状況で筋トレする事を目指してしっかり治療をしたいと思います。

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