腰捻挫全治3週間治療法は?医師より筋トレ禁止の診断を下された!

腰捻挫になり腰がとても痛い状態が続いている管理人ですが、腰捻挫になった先週の木曜日より腰の痛みが酷くなったので整骨院から整形外科へと病院を変える事にしました。

そして整形外科の先生より大変悲しい診断結果が下されてしまい完全に治るまで約3週間の時間が必要でその間筋トレ禁止の診断が出てしまいました。

先週より筋トレメニューも変更をしてかなりボディラインの引き締まりも感じておりましたので3週間も筋トレを行えない事に対して大変残念な気持ちになり落ち込んでおります。

今後筋トレを行って行く上でしっかり腰捻挫を治さないと癖になり今後定期的に再発する恐れがあるとの話も整形外科の先生から話がありました。

今後筋トレをして行く上で腰捻挫知識は、必ず必要になって来る事だと判断しましたので腰捻挫の現在の状況と治療法を紹介して行きます。

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腰捻挫状況

腰捻挫 治療
本日が、3月17日(火曜日)で腰捻挫になったのが、3月12日(木曜日)の午後でした。丸の内スタイルでの筋トレ中に突然腰に激痛が走りすぐに筋トレを中止して整骨院に行きました。

整骨院で当日の木曜日と翌日の金曜日治療を受けて土日は、安静にしておりましたが、腰の痛みが休日前と比べて増してしまいましたので整形外科に行く事にしました。

整形外科の先生の話によると腰捻挫になった当日から5日位までが、痛みのピークを迎える事があるとの事で腰捻挫になった当日の整骨院治療でのマッサージがあまり良くないとの診断でした。

整骨院と整形外科の腰捻挫治療法の違い

同じ病院でも整骨院と整形外科では、治療方法が大きく異なります。

マッサージ技術の治療(整骨院)VS科学的治療(整形外科)との印象を受けました。

腰捻挫整骨院の治療方法
・腰捻挫部位のマッサージ
・腰捻挫部位への電気治療
・テーピング固定

整骨院の場合マッサージは、とても上手なので治療直後は、痛みが和らぐのですが、少し時間が経過するとマッサージ前と同じ痛さが出て来ました。

腰捻挫の経験は、人生初めての経験でしたが、本当に痛いので痛みを少しでも和らげたいとの気持ちが大きくなる事から薬なしの治療は向いていないのかな?と思いました。

腰捻挫整形外科の治療方法
・問診
・レントゲン
・張り薬
・腰捻挫専用コルセット
・飲み薬

整形外科では、レントゲンで腰捻挫の部位を先生が、確認をしてくれます。今回の症状からすると間違いなく腰捻挫との診断になると思いますが、例えば骨などに癌が発生している場合もレントゲンで確認出来るとの事でした。

レントゲン撮影する事により他の病気がない事も確認出来るので整形外科の治療は、安心出来ると思いました。

更に貼り薬をその場で先生が貼ってくれて腰捻挫専用コルセットでしっかり腰を固定して頂けたので腰痛が和らぎました。

飲み薬も出て飲んだ結果本日の朝は、寝ている状態ですとほとんど痛みがなくなっておりましたのでこんな事なら最初から整形外科で治療を受ければ良かったとの結論になりました。

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腰捻挫の治療は整形外科がおすすめ!

管理人は、2ヵ月間で-10.15㎏のダイエットに成功しておりますが、成功した大きな理由は、激しい運動を繰り返し行った事でした。

47才中年男で数十年運動とは無縁の生活をして来ておりますのでいきなり激しい運動をすると体が付いて行かずその結果足首や膝を痛めてしまいました。

その際職場から近い事もあり整骨院に通いかなり早く治ったので筋トレで怪我をした場合整骨院が良いと思っておりました。

確かに整骨院のマッサージ技術は、素晴らしいと思いますが、今回整形外科で初めての治療を受けて整形外科の科学的治療は、本当に安心出来て痛みが引くのも早いと思いました。

よって今後筋トレで体を負傷した場合の最初の治療は、必ず整形外科に行き科学的治療で原因を確認してもらった上で治療をすすめて行きたいと思いました。

最後に

整形外科の先生の診断結果は、3週間筋トレ中止との診断になってしまいました。どんな筋トレでも少なからず必ず腰に負担があるとの事でした。

昨年の8月上旬よりダイエットを開始後4日間連続でトレーニングを休んだ事がなかったので今は、本当に不安な気持ちで一杯です。

体重のリバウンドや体脂肪率が現在の11%台から戻ってしまったらと考えると本当に3週間筋トレが出来ない事が辛く感じてしまいます。

⇒体脂肪率11%台になった詳細はこちら!

本当に不安との戦いになりますが、早く腰捻挫を治して筋トレ生活の復帰を目指したいと思います。

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