オーバーワークのスクワットが原因で膝痛に!筋トレは休むと不安!

今年に入り順調に筋トレを行って来ましたが、ここに来てスクワットのオーバーワークが原因の膝痛になり不安な日々を過ごしております。

日々筋トレを行う中で自分の調子と相談をしながら行って来ましたが、まだまだ筋トレ初心者の管理人なので自分では大丈夫だと思って筋トレをしてもオーバーワークになってしまっているのかな?と感じております。

せっかく筋トレが習慣になっても休んでしまう事が原因でその習慣が崩れてしまう恐れと順調に増えていた筋肉量と低下していた体脂肪率の数値が悪くなってしまう事に不安を感じております。

筋トレのオーバーワークと管理人の状況について紹介をして行きます。

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オーバーワークとは?

オーバーワーク 筋トレ
筋トレのオーバーワークとは、トレーニングのやり過ぎの事で管理人のように筋トレ初心者は、ある程度の結果が出て来ると筋トレが楽しくなって行きます。

楽しくなると『早く結果を出したい!』・『早く筋肉をつけたい!』との気持ちがどんどん大きくなって行きます。

その結果休養する事が不安になり筋トレを休まず続けてしまう現象になりその結果筋肉の性質を無視した休養なしの非効率な筋トレを続けてしまう事を筋トレのオーバーワークと言います。

管理人も筋トレ初心者なので何とも言えませんが、同じ種目は筋トレ終了後から48~72時間空けるのがベストだと言われているので部位別の筋トレでこの時間を目安に平日は毎日筋トレをしておりました。

スクワットとランジスクワットは、パーソナルトレーナーの土井亮祐さんに筋トレメニューを作成して頂いた時に相談をしたところ毎日でも問題ないとの事だったので毎日行っておりました。

重さで無理をして膝痛になった!

先程もお話している通り管理人の日々の筋トレメニューは、土井亮祐さんに作って頂いたにも関わらず管理人の勝手な判断でダンベルスクワットの重さを重くして無理をしたのが原因で膝痛になってしまったのかな?と思っております。

土井亮祐さんが作ってくれた筋トレメニューのスクワットに関してはランジスクワット50回×2セット・ダンベルスクワット15回×4セット(ダンベル20㎏)でした。

この筋トレメニュー通りにトレーニングを行っていたら多分膝痛は、発生しなかったと思いますが、筋肉量増加と体脂肪率低下を目指す管理人は、ダンベルの重さをどんどん重くして行きました。

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ダンベル重さの推移

1月8日ダンベル20㎏(筋トレメニュー作成日)
    ↓
1月16日ダンベル24㎏
    ↓
1月23日ダンベル28㎏
    ↓
1月28日ダンベル36㎏
    ↓
1月30日膝痛発生!

ダンベルスクワットを日々行う中調子が良いと管理人の自己判断でダンベルの重さをこのペースで重くして行きました。

ティップネス丸の内スタイルのジムエリアで一番重いダンベルが20㎏×2=40㎏になるので1月中に40㎏ダンベルスクワットを15回×4セットを目指しておりました。

パーソナルトレーナー土井さんのメニューを無視して1つの重さになれる事なく筋力もないのにダンベルスクワットの重さを重くして行った事が今回オーバーワークになりその結果膝痛になってしまった原因だと反省しております。

最後に

スクワットは、昨年11月末まで通っていたファンクショナルトレーニングジムのREAL FIT(リアルフィット)時代から1番多くやって来た筋トレの1つなのでフォームにも自信があります。

>>スクワットフォームについてはこちら!

スクワットは、ボディ全体を鍛える筋トレと言う事とスクワットを筋トレメニューに多く含む事によってダイエットやボディメイクある程度の結果も出ているので筋トレの中でもスクワットは凄く大切だと実感をしております。

そんなスクワットだからこそ『早く結果を出したい!』・『早く筋肉をつけたい!』との気持ちから重さを重くしてオーバーワークになってしまったので今後重さを上げて行く時は、パーソナルトレーナーの土井さんに相談をしながら上げて行きたいと思います。

現在は、部位別の日々の筋トレを通常に行いスクワット類とランニングマシーンの有酸素運動は休んでおります。

休むと不安になりますが、先は長いので確実に膝痛を治す事を優先とした筋トレを日々行って行きたいと思いました。

管理人と同じ筋トレ初心者の方は、筋トレのオーバーワークに気を付けて頑張りましょう!

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