ぎっくり腰が再発症しない筋トレ方法は?体験談を紹介!

ぎっくり腰は、一度発症するとクセになる話を耳にする事が多いと思いますが、管理人が昨年の3月にぎっくり腰が、発症した際に色々な人からぎっくり腰が、発症した時の話を聞くとぎっくり腰は一度発症すると再発症する可能性が高い印象を受けました。

そんな再発症の可能性が高いぎっくり腰ですが、ほぼ完治して1年以上経過をしておりますが、管理人の場合はぎっくり腰の再発がなく日々の筋トレを続けております。

扱えるダンベルの重さやトレーニング種類やセット数も増やし更には、ぎっくり腰が発症した当時は筋トレメニューに含んでいなかったベンチプレスも筋トレメニューに含んでおりますのでぎっくり腰の発症前と比べて間違いなくハードな筋トレを行っていますが、ぎっくり腰の再発症はしておりません。

今回は、ぎっくり腰が再発症させない為に筋トレをする際に心掛けている事を実体験から紹介して行きます。

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ぎっくり腰の恐怖

ぎっくり腰
管理人がぎっくり腰になったのは、昨年の3月47才の頃でした。中年になると腰痛に悩まされる方も大変多いと思いますが、管理人の場合は、今まで生きている中で腰の悩みなど一切ない状態でもありました。

自分が腰を痛める事のイメージは全くない状態なので今となればこれは腰に駄目な動きだと思える事に対して何も考えずに無理な姿勢で重たいダンベルを持っておりました。

そして筋トレ胸のトレーニングの王道ダンベルプレスを行う際ベンチに座り床に置いてあるダンベルを持ち上げた際に突然腰に激痛が走りました。

その瞬間何が起こったかさえ理解出来ない激痛で少し休み時間が経過をすれば大丈夫と思い休んでいても全く治らない状態だったので病院にいったところぎっくり腰の診断が下されました。

少しでも動くと腰に激痛が走りぎっくり腰が発症したのが金曜日でその後土日は、自宅で寝ておりましたが、全く良くならない状態が続きました。

そして発症から5ヵ月間は、整形外科と整骨院に通いその通院でほぼ完治しておりますが、今でも長い間立っていたりすると腰痛を感じる状態でもあります。

このようにぎっくり腰は、完治するまでの期間も大変長くその後後遺症みたいなものが残るので思っている以上に恐怖を感じる怪我なのです。

ぎっくり腰が再発症しない為に心掛けている事

  • 筋トレ前のストレッチを大切に行う
  • 筋トレ中に違和感を感じた場合無理をしない
  • トレーニングベルトを装着で安心筋トレ
  • 筋トレ後のストレッチを大切に行う
  • 定期的な体のメンテナンス

上記を心掛ける事でぎっくり腰が再発症する事なく筋トレを続けて来られております。

ちなみにダンベルプレスは、先日26㎏を達成してハーフの場合ベンチプレスも100㎏まで行けるレベルで更には、正しいフォームとやり方で75㎏のベンチプレスを1セット5回まで行う事が可能になっております。

昨年の3月と比べて明らかにトレーニングレベルが上がっているにも関わらずぎっくり腰が発症する事がない事からぎっくり腰が発症しない為に心掛けている事が効果に繋がっている事を実感しております。

この中でも特にトレーニングベルトがお勧めで初心者の方ほど装着してトレーニングをする事が大切だと実感しております。

⇒トレーニングベルトの必要性はこちら!

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定期的な体のメンテナンスも重要

怪我をしてしまうとその期間トレーニングを休む事になったり怪我を治す治療費など色々なデメリットが発生してしまいます。

怪我をしない為に体をメンテナンスする事はとても重要なので定期的に有料のマッサージを整骨院で受けております。

体に疲労が蓄積されて行くと怪我の発生に繋がりますし特にぎっくり腰の場合は、激しい筋トレをする事で腰回りの筋肉が固まるので定期的な体のメンテナンスをする事で防ぐ事が可能なのです。

最後に

トレーニングを始めた1年くらいは、膝・足首・手首・ぎっくり腰など色々な怪我を経験していた管理人ですが、ぎっくり腰が発症してほぼ完治してからは全く怪我をしておりません。

常に体の事を考え日々の筋トレをして行けば筋トレ内容がハードになったとしても怪我をする可能性が低くなるのかな?と思っております。

まだまだ低いレベルで筋トレをしておりますが、超初心者の頃と比べて考えて筋トレを行えている事が怪我防止に繋がっているのだと実感している事も多いので今後もしっかり予防をしながら日々の筋トレを頑張って行きたいと思います。

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