健康年齢の寿命を伸ばす方法はコレ!ある経営者の話から確信

健康年齢ってご存知でしょうか?最近では、テレビCMでも健康年齢について流れておりますので知っている方も多いと思いますが、先日年末の挨拶でクライアントにお伺いした際その会社を経営する経営者より健康年齢についての話があり大変盛り上がりました。

管理人のカイは、約1年前まで肥満状態中年太りで健康診断の数値結果が大変悲惨な状態でありましたが、2ヵ月間で-10.15㎏のダイエットに成功後筋トレを続ける事で飛躍的に健康な体になった事実があります。

自分自らの体験より運動する事は、健康年齢の寿命を伸ばす効果があると確信しておりましたが、今回訪問したクライアントの経営者も継続的に運動を続ける事で健康診断の数値に悪いところがないとの事で健康年齢の重要性について語って頂きました。

今回は、健康年齢の寿命を伸ばす方法について実体験やクライアントの経営者の話を交えながら考えて行きたいと思います。

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健康年齢とは?

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健康年齢とは、長生きをしたとしても健康な状態で元気に活動する事が可能な年齢の事で同じ意味合いの言葉、健康寿命などで最近使われるようになった言葉です。

どんなに長生きをしたとしても健康でないと楽しくありませんよね?健康年齢や健康寿命の定義は、『健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間』です。

そして平均寿命と健康寿命の差こそとても重要で、この差をいかに縮める事が可能かで人生の楽しさが変わって来ると思います。

40代前半の頃は、こんな事を感じた事はありませんでしたが、50才が見えて来る年齢に近づき健康年齢の重要性を感じ始めておりました。

ちなみに男性の平均寿命が、79.55才に対して健康寿命は、70.42才でその差は、9.13年になりますので今の管理人の年令からすると約20年で健康寿命に達する年齢になるので時の流れの早さを感じてしまいます。

ある経営者の話

カイは、平日の昼間にスポーツジムに行きトレーニングをしておりますが、仕事はちゃんとしております。

今の仕事を初めて約20年経過する中で私を支援して頂ける多くのクライアントがいるのでスケジュールに関しては、ほぼカイ中心で組む事が可能なので平日の昼間にトレーニングがする事が可能な環境になっております。

多くのクライアントの中で先日年末の挨拶にある経営者とお話しする機会がありました。その経営者は、業種はアパレルで普段からとてもお洒落な経営者です。

趣味は、サーフィンで以前は東京に住んでおりましたが、サーフィンをやりたいとの気持ちから湘南に住み移り住んで今ではある地域のローカルとしてサーフィンを楽しんでおります。

平日も波がある時は、朝一でサーフィンをしてその後仕事をして週末は、サーフィン三昧との事で本当に憧れるライフスタイルの経営者です。

見た目は、本当に若いのですが、年齢は65才で一歩間違えると年齢的に老人の部類に入ってしまいますし健康寿命で計算すると残り約5年です。

本当に若いので若さの秘訣を聞いたところ運動を楽しみながら続けている事でサーフィン以外に週2回~3回はスポーツジムに行きトレーニングをしているとの事でした。

その経営者が最後に言った言葉は、健康でなくて長生きしても意味がなく健康年齢こそが、重要で人生を楽しみたいとの事でした。

ちなみに65才で先日の人間ドッグで悪いところが一切ない状態でこの状態が若い頃から全く変わっていないとの事で大変驚いてしまいました。

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運動は健康年齢を維持すめ為に重要

管理人は、昨年ダイエットをする前は、中年太り肥満状態の高血圧でとんでもなく不健康で日々悩む生活を送っておりました。

体の健康の事で悩むのは、精神的ストレスも凄く原因不明の偏頭痛も起こりその頃は、46才の年令でも健康寿命の危機感を感じておりました。

そしてダイエットに成功して1年以上トレーニングを続ける事で全ての面において健康になり体に対して不安が全くなくなってしまうまでになりました。

このような体験からもトレーニングをする事で健康年齢を長期に渡り維持出来るのかな?と感じておりますので今後もしっかりトレーニングを続けて行きたいと思いました。

最後に

健康年齢如何だったでしょうか?カイのように一度失いかけたとしてもしっかりトレーニングをして行けば健康年齢は間違いなく取り戻せると確信しております。

時間がないからトレーニングは無理だと思っている中年の方も多くいると思いますが、ジムに行かなくても1日10分程度毎日筋トレが続けられたら誰でも変われると思っております。

しっかり運動をして健康年齢を長く維持しましょう!

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