ダンベルプレス・フライ22㎏達成!限界を決めていた自分に反省

ダンベルプレス・ダンベルフライは可動域を広くトレーニングが可能な事から胸の筋とで大変評価されているトレーニングです。

ベンチプレスと組み合わせてトレーニングをする事で更なる効果期待できるトレーニングだと最近は感じておりますが、現在管理人はベンチプレスをトレーニングメニューに含んでおりません。

その理由は、ダンベルプレスやダンベルフライをトレーニングする際の最重量が20㎏でそれ以上の重量を使うダンベルプレスやダンベルフライが無理だと思っていたからです。

しかし先日川崎に行く機会がありティプネス川崎のワークアウトエリアでトレーニングをした際にこの考えに間違えがある事に実体験より実感してしまう場面がありました。

今回も自己流の考えが、自分の成長を止めてしまっていた事に気づかされました。そして筋トレ初心者が陥ってしまうカイの体験談を紹介して行きます。

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自己流の怖さ

ダンベルプレス ダンベルフライ
カイは、ベストボディ・ジャパンの関東大会に出場以来当サイトを通じて知り合った読者さんや大会で知り合いになった選手の方からも大変貴重な情報を多く頂けるようになりました。

貴重な情報を頂ければ頂けるほどに自己流トレーニングの怖さを感じてしまいますし今まで自分がやって来た事に対して反省する事や後後悔する事も多くあります。

約1年3ヵ月間トレーニングをする中で感じた事は、普通に健康になる為のダイエットに関しては自己流でお金を使わなくても簡単な知識と簡単な筋トレで素人の自己流でも十分可能だとの事でした。

カイの場合は、2ヵ月間で-10.15㎏のダイエットに成功している訳ですから大手ジムのパーソナルを受けた以上の結果は出せたと思っております。

しかし自己流が通用するのは、ここまででベストボティ・ジャパンで上を目指す場合には、ベストボティ・ジャパンを知るパーソナルトレーナーに教えてもらう事が重要になって来ます。

ここで注意したいのが、パーソナルトレーナーなら誰でも良い訳ではありませんので注意が必要でベストボティ・ジャパンに選手として出場経験があり実績を出しているトレーナーや教える事で選手の結果を出したトレーナーがおすすめです。

カイの経験からベストボティ・ジャパンを目指す事を前提にジムに相談して紹介してもらった場合でも思うようなトレーナーとの出会いが出来ませんでしたのである程度自分で情報を掴んで探しい行く事が重要だと思っております。

ダンベルプレス・ダンベルフライ22㎏を達成して感じた事

管理人が現在通う丸の内スタイルのダンベル最大重量は、20㎏で現在ダンベルプレスとダンベルフライをトレーニングする場合最大重量の20㎏を使用しております。

最近では、20㎏の10回×3セット×フライ・プレスを行う場合でも確実に最後までトレーニングする事が可能になり以前最終セットで上がらなくなる場面もありましたが、現在は問題なく上がるようになっておりました。

自分の中では、疲労などある時にまだ辛いと感じる重さなので自分の限界は、20㎏だと思い込んでおりましたが、先日ティップネス川崎に行った際にダンベル最大重量が22㎏だったのですが、チャレンジしたところ22㎏10回×3セット×フライ・プレスが思ったより簡単に出来てしまったのです。

昨年の筋トレを始めた頃は、10㎏のダンベルでも思いと感じている状況からのスタートで1つ1つ重さをクリアーをして来ましたが、最大重量をクリアーする際にここまで簡単にクリアー出来た事はありませんでした。

こんなにも簡単に22㎏がクリアー出来たと言う事は、もっと重いダンベルも上げれる自信が出て来ましたし今まで自分で限界を決めていた事に対して反省と自己流で誰も教えてくれない事そして丸の内スタイルの設備不足を感じてしまいました。

自己流の限界

例えば健康な体を造る場合や学生の頃スポーツをやっていたなどトレーニングに対して知識がある場合問題ないと思いますが、カイのような筋トレ初心者でベストボティで上を目指したい場合は自己流では限界があると実感しました。

今回のダンベル最大重量の件でもベストボティを知っているトレーナーの指導でしたらこの事に当然早く気付き次のステップのトレーニングを指導されていたと思います。

ベストボティファイナリストの方の話からも重さ=筋肉量との事を教えて頂いているので自分で限界を決めてその先のチャレンジを長い期間行わなかった自分に対して情けない気持ちになりました。

今年4月には、ダンベルプレス・ダンベルフライでの20㎏のトレーニングが可能になっておりましたので自分で限界を決めていなくチャレンジしていれば目標としているダンベル30㎏も可能だったのかもと思ってしまいました。

最後に

ダンベルプレス・ダンベルフライの22㎏を達成し限界を決めていた自分に対して反省をしたカイですが、来年のベストボティ・ジャパンに向けたトレーニングを開始します。

今回お話しさせて頂いたベストボティ・ジャパンで実績の出しているトレーナーからの指導も今週末からスタートさせる予定ですのでしっかりトレーニングを行い頑張りたいと思います。

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