ベストボディジャパン日本大会!1年2ヶ月のトレーニングで出場

ベストボディジャパン日本大会に出場する選手は、各地区予選で5位入賞した選手・チャレンジカップのグランプリになった選手そして前年のベストボディジャパン日本大会で実績を残した選手だけで本当に限られた日本トップの凄い選手ばかりです。

管理人のカイからすると異次元の世界に感じる選手ばかりで自分と比較するレベルにも達しておりません。

本当に異次元と感じる凄い選手ばかりなので当然長期にわたり厳しいトレーニングを続けているのだと思っておりました。

カイが、ベストボディジャパン2015関東大会に出場して負けた時にも悔しい気持ちはありましたが、他の選手とはトレーニング歴が短いから負けて当たり前だと思っておりました。

しかしこの考えを根本的に覆すとんでもなく驚きと衝撃を感じた情報を入手したので紹介をして行きます。

ベストボディ・ジャパン控室の雰囲気

ベストボティ・ジャパン トレーニング歴
今回ベストボディ・ジャパンに出場して感じた事は、とにかく控室の雰囲気が素晴らしくベストボディ・ジャパンの常連選手の方が中心になり良い雰囲気作りをしていると感じました。

初めて出場したカイも違和感なくとても心地よく感じる控室でありましたし有名で名前が知られている選手でも質問をすると快く質問に対して答えて頂ける感じでした。

心地よく感じる中でも緊張感や試合に対する情熱なども伝わりこのステージまで来てベストボディ・ジャパンを知れて本当に良かったとの気持ちになれました。

その控室の中でも中心的な選手で控室で鏡の前にてポージングの練習を積極的に行い凄くオーラが出ている選手でカイが言うのも失礼な話ですが、オーラに関しては間違いなく選手の中で1番と感じるオーラでもありました。

色々なベストボディ・ジャパンの地区大会に昨年から出ている選手なので控室の廊下で女性のクラスとすれ違う場面でも○○さんと声をかけられたりファイナルでも一番歓声が大きいと感じる選手でもありました。

ライン交換

ベストボディジャパン関東大会で知り合った選手の方数名とライン交換をして今でも交流が続いている状況で色々な情報を収集しておりますが、その情報の中で大変驚く情報を知りました。

カイが、オーラナンバー1と感じた選手のトレーニング歴をラインにて質問をしたところ驚く答えが返って来ました。

トレーニング歴は、1年2ヵ月との事で管理人のカイとほぼ同じトレーニング歴でベストボディ・ジャパン日本大会の出場を決めてしまったとの事でした。

あれだけ凄い体であれだけ凄いオーラを出している訳ですから最低でも5年くらいはトレーニングを続けているかと思っていたので正直ショックでもありました。

更なるショック!

更に驚いたのが、1年2ヶ月前の写真を送ってくれてその写真を見た瞬間でした。

あれだけオーラがありカッコイイ体をしている選手の1年2ヶ月前の写真は、大変失礼な言い方になってしまいますが、今とは全くの別人でどこから見てもさえない中年にしか見えない別人の写真でした。

トレーニング法について聞いてみました!

生活の全てを変えてパーソナルを付けているとの事でした。たった1年2ヵ月で飛躍的にボティを変えてベストボティ・ジャパン2015日本大会に出場するのですから素晴らしいパーソナルトレーナーとの出会いと本人の志の高さがあの素晴らしいボティへ変貌させたのだと思います。

どんなに優秀なトレーナーを付けたとしても本人が駄目な場合当然結果は、出ないと思いますので全てにおいて当てはまり本人の努力がこの結果生んだのだと思いました。

最後に

ほぼ同じ期間のトレーニング歴でここまで差がついてしまった事は本当に悲しい事です。管理人も昨年の12月に今のスポーツジムに入会する時にベストボティ・ジャパンを目指す事を伝えてトレーナーを紹介してもらいましたが、残念ながらベストボティの体の造り方を知らないトレーナーを紹介されてしまいその結果今の状態になってしまっております。

自己流でも行けると信じてやって来ましたが、ど素人が誰にも教えてもらわないでやるのには限界がありベストボティ・ジャパンを目指すならその状況を知っている人に教えてもらう事が重要だと思いました。

読者さんの情報によるとベストボティ・ジャパンを目指す選手のトレーニングは、1つの部位に対して2時間以上時間を使うトレーニングをしているとの事も聞いております。

そう考えた場合管理人のカイの場合は、まずベストボティ・ジャパンを目指せるトレーニングの厳しさを知るところから始めないと今後はないとまで思っております。

逆に言うと1年2ヵ月のトレーニングでも良いトレーナーとの出会いがあり自分の努力次第では、ベストボティ・ジャパンの日本大会に出場する事が可能な事を証明して頂きましたので私も結果の出せるように頑張って行きたいと思いました。

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