トレーニング腕立て伏せはこれだ!リアルフィットコーチ指導!

先月の8月4日に体験レッスンを受けてREAL FIT(リアルフィット)に入会をした管理人ですが、たった1ヵ月間で体重減少-5㎏を達成しております。

着実に体力も付きスピード系トレーニングのバービーに関してはかなりレベルの高いスピードでやれる自信も付いて来ました。

しかしまだパワー系トレーニングはまだまだレベルが低く克服出来ればと思い日々REAL FIT(リアルフィット)に通っております。

そんな中今管理人が1番不得意でいくらトレーニングを積んでも手ごたえを感じられないのが、腕立て伏せなのです。

レッスン開始前や終了後自主トレで腕立て伏せを取り入れておりますが、本当に手ごたえが感じられません。昨日先輩会員の方に腕立て伏せが出来るようになる方法を聞いたところ地道にトレーニング腕立て伏せを繰り返す方法しかないとの事を教えて頂きました。

そして腕立て伏せは、基本が大切だとの事もアドバイスを頂きました。REAL FIT(リアルフィット)のレッスンは、ほぼ腕立て伏せがプログラムの中に入っているので毎日腕立て伏せのやり方を教えてもらっております。

正しい腕立て伏せのやり方や効果等を紹介して行きます。

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腕立て伏せのやり方

トレーニング腕立て伏せはこれだ!
世間一般的には腕立て伏せと言われておりますが、REAL FIT(リアルフィット)の場合腕立て伏せをPushUp(プッシュアップ)と言っております。

管理人は、腕立て伏せが苦手なのでフォームも良くなくコーチに注意されます。私の悪い癖は、腕立て伏せの最初は、良いのですが、疲れて来るとお尻の位置が高くなってしまいます。

管理人の場合悪いところは、コーチが指導をしてくれるのでその都度チェック出来る環境がありますが、コーチがいつも言う事は、どんなトレーニングもフォームが重要でフォームが崩れるとトレーニング効果が半減してしまう事を注意されます。

今後こちらのページに私が実際にREAL FIT(リアルフィット)コーチから教えてもらった腕立て伏せの写真や動画を追加して行く予定です。

それでは、正しい腕立て伏せについて解説をして行きます。

① 腕立て伏せ PushUp(プッシュアップ)準備

正しい腕立て伏せは、準備段階のフォームが重要です。まず床に両手と両足を付きます。そして体を真っ直ぐに伸ばした姿勢を取ります。

重要なポイントは、手を置く位置にあります。両手の幅は、肩幅より広めに開く事を意識しましょう!

② 伏せる

腕立て伏せの伏せる部分が私の苦手とするところです。レッスン中コーチが他の会員の方にアドバイスが多いと思うところがこの伏せる動作のところです。

まず最初に肩から足を結ぶ体の線を出来るだけ真っ直ぐに保ったまま、肘をやや体の外に逃がすようにしてゆっくりと腕を曲げ、体を伏せていきます。

自分では、体の線が真っ直ぐになっていると思っていても実際は、お尻が浮いている事が多いのです。お尻を意識しながら伏せて行くと真っ直ぐに保てます。

そして伏せるときは深呼吸をするように大きく息を吸いながら、顎を少しだけ突き出すようにして、視線を体の前方に向けながら行います。

腕立て伏せの最初は、良いフォームになっていても疲れて来ると視線が下に行ったりしてしまいます。視線が下に行くと腕立て伏せの効果が半減するので疲れた時こそ正しいフォームを心掛けましょう!

③ 起き上がる

胸が床スレスレの位置まで下げます。次に大きく息を吐きながら両腕で床をグッと押して体を起こして行きます。この時も、伏せる時と同様に腰を反ったりしないで、体は一本の棒のようにまっすぐに保っておく事が、重要です。

管理人の場合特に腕立て伏せで疲れた時にお尻があがってしまうのでお尻が上がらない事を意識しながら腕立て伏せをやっております。

ここで1つポイントになりますが、正しい腕立て伏せは、起き上がった状態で肘をつっぱるように伸ばし切ってしまうのは良くありません。

腕を伸ばすのは、肘がほぼ伸びた状態(ほんの少しだけ曲がった状態)までになります。この状態になった時に腕立て伏せを1回目とカウントしてすぐに次の伏せ動作に入り繰り返します。

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正しいフォームでトレーニングしないと意味なし

先日もレッスン終了後自主トレ中にリアルフィットのコーチと体作りについて話をしておりましたが、トレーニングで体を作る上で最も重要なのが、トレーニングのフォームとの事でした。

間違えたフォームでやり続けてもトレーニングの効果が全く出なくなる恐れもあるとの事です。私も結婚前スポーツジムに通っていた時は、全て独自で勝手にトレーニングをしていたので全く結果が出ませんでした。

しかしリアルフィットの場合は、グループレッスンでメインコーチとサブコーチがレッスンを見ながら1つのトレーニングに対してフォームが悪い場合その場で正しいフォームを教えてくれるのです。

その甲斐あって私は、リアルフィットに入会してたった1ヶ月間で体重減少-5.05㎏を達成しているのです。

最後に

トレーニング腕立て伏せの正しいやり方を理解出来ましたでしょうか?常にこの事を頭に入れながら腕立て伏せをする事によりレッスン中でもコーチに褒めらるようになって来ました。

しかし私の課題は、レッスン後半の体が疲れた時のフォームだと思っております。疲れるとお尻が上がってしまうのです。この自分の弱点を知れたのもリアルフィットの素晴らしいレッスンシステムだと思います。

この素晴らしいシステムは、レッスン中にコーチが会員1人1人をしっかり見て指導してくれているからなのです。悪いフォームをその場で理解そして矯正して行くので自分の悪いところが一目瞭然です。

そして正しいフォームを心掛けるので結果にも繋がるスポーツジムとしては、本当に理想的だと思っております。

腕立て伏せの正しいフォームを身に着け更に効率の良いトレーニングを積んで行きたいと思います。

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