ダンベル・プルオーバー動画!大胸筋❘広背筋❘大円筋を鍛える

「2015年9月14日更新済み」
ダンベルを使ったトレーニングは、多数ありますが、ダンベル・プルオーバーと言われてもどんなトレーニングなのかな?とイメージが湧いてこない方も多くいると思います。

管理人もダンベルを使ったトレーニングのダンベル・フライ・やプレスは、筋トレを趣味とする前から知っておりましたが、ダンベル・プルオーバーは、知りませんでした。

ダンベル・プルオーバーは、鍛えるのが、難しいとされる広背筋や大円筋を鍛える事が可能で更には、大胸筋まで効率良く鍛える事が可能なとても万能なダンベルを使うトレーニングです。

そして今回は、ダンベル・プルオーバーを現役パーソナルトレーナーのKING中村氏が、初心者でも理解しやすいように動画にて解説をして行きます。

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ダンベル・プルオーバー鍛えられる筋肉

ダンベル・プルオーバー 鍛える部位

◆ 筋トレのターゲットⅠ 大胸筋
◆ 筋トレのターケットⅡ 広背筋
◆ 筋トレのターケットⅡ 大円筋


ダンベル・プルオーバーは、赤の部位大胸筋・青の部位広背筋・紫の部位大円筋をターゲットにしたトレーニングです。

ダンベル・プルオーバーをKING中村氏が動画解説!

どんな筋トレでも考え方は、同じになりますが、狙った部位を意識する事がとても大切で意識する事で効果も大きく変わる事が研発表されております。

ダンベル・プルオーバーをトレーニングで行う際は、KING中村氏の動画と同様に大胸筋・広背筋・大円筋を意識したトレーニングを行いましょう!

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ダンベル・プルオーバーをする際のポイント!
  • スタートポジションまでダンベルを持ち上げる際に油断をしない
  • ダンベルをしっかり握り手首を固定する
  • 脇のストレッチを意識した動作を心掛ける
  • 胸をしっかり張る事を意識しながら腕を下げて行く
  • 大胸筋を意識して動作をゆっくり行う

ダンベルを使うトレーニングは、スタートポジョンにセットする際の最初と最後の上げ下ろし力を使う事になるので同じ種類の筋トレを行う際でも圧倒的にダンベル使用の方が同じトレーニングでも効果があります。

更に胸や肩のトレーニングでは、バーベルと比べて可動域が広くなる事からトレーニング効果が圧倒的に高くなります。

初心者の方ほどバーベルを使うトレーニングに憧れると思いますが、同じ重量を扱うならバーベルよりダンベルです。

怪我リスクは、高くなりますが、ダンベル・プルオーバーをする際のポイントを心掛ける事で怪我防止に繋がります。

最後に

ダンベル・プルオーバーの動画紹介は、如何だったでしょうか?大胸筋・広背筋・大円筋を効率良く鍛える事が可能なワークアウトなのでメニューに含む事で効果が変わります。

現在管理人が取り組んでいるのが、例えば背中のトレーニングをする際同じトレーニングを繰り返しておりましたが、同じ背中のトレーニングでも違う種類のトレーニングをする事で刺激が変わります。

同じ部位のトレーニングでも刺激を変える事で効果が大きく変わる事をベストボティ・ジャパン2015ファイナリストの方からアドバイスを頂きその後色々なトレーニングをする事でボディ変化を実感しております。

今後は、ダンベル・プルオーバーを胸のトレーニングの1つとして含みしっかりトレーニングをして行きたいと思います。

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