ダンベル・フライ動画!大胸筋を鍛える筋トレで厚い胸板を造る

ダンベル・フライは、ハリウッド俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーさんが厚い胸板を造り上げる為に最も多く行ったトレーニングとして大変有名なので筋トレを趣味とする前から管理人でも知っていた大変有名な筋トレです。

鍛えられる部位も大胸筋(胸)と三角筋(肩)なのでカッコイイボティを造り上げる為に特に必要だと感じている胸と肩を鍛えられるトレーニングなので筋トレを始めた初心者当時よりメニューに含んでいるのが、ダンベル・フライです。

ダンベル・フライは、トレーニング器具のダンベルを使用するトレーニングなので重さを調整する事で筋トレ初心者~上級者までどんなレベルの方でも対応が可能です。

今回は、ダンベル・フライを現役パーソナルトレーナーのKING中村氏が、動画にて解説をして行きます。

ダンベル・フライで鍛えられる筋肉

ダンベルフライ 鍛えられる部位

◆ 筋トレのターゲットⅠ 大胸筋
◆ 筋トレのターケットⅡ 三角筋


ダンベル・フライは、赤の部位大胸筋・青の部位三角筋をターゲットにしたトレーニングです。

管理人の筋トレメニューでは、ダンベル・プレスとダンベル・フライは、胸を鍛えるトレーニングとしてセットで行うトレーニングです。

約1年間続ける事で確実に大胸筋の発達を感じられておりますので今後も胸のトレーニングとしてダンベル・プレスとダンベル・フライをセットでトレーニングメニューに含んで行きたいと思っております。

⇒ダンベル・プレス動画はこちら!

ダンベル・フライをKING中村氏が動画解説!

KING中村氏の動画を見ているとダンベル・フライは、とても簡単に見えますが、実際にダンベル・フライを行うと難しいトレーニングだと理解出来ると思います。

筋トレ初心者の方で大切なのが筋トレする際のフォームで誤ったフォームで筋トレを行う場合部位へ対しての効きが甘くなり筋トレ効果を出す事が難しくなります。

ある程度筋トレを続けて来た場合てもフォームが崩れている事も多くある為に管理人の場合は、KING中村氏の動画を再確認したりジムに行った際に手が空いているトレーナーに声をかけて定期的にフォームの確認をしております。

ダンベル・フライをする際のポイント!
  • しっかりと大胸筋を意識して動作をゆっくり行う
  • 下げた時は可動域を広くして肩甲骨の幅を狭くする事を意識する
  • ダンベルを上げた際は上げ過ぎない事を意識する
  • 猫背にならない事を意識する
  • ダンベルをしっかり握り手首を固定する
  • ダンベルを持ち上げる際に油断をしない

現在管理人は、ダンベルを使うトレーニングが原因で手首を捻り手首痛に悩まされながらトレーニングをしております。

ダンベルを使うトレーニングは、同じトレーニング動作でもダンベルを使用する事で最大限効果の出せるトレーニングになりますが、その代わりに怪我リスクは大変高くなります。

ダンベル・フライをする際のポイントの中で特に注意してもらいたのが、管理人の実体験からもダンベルをしっかり握り手首を固定する事です。

手首の怪我は、治るまでに大変時間が必要になりますので重いダンベルを使う際は、気を抜かない事が大変重要で怪我の防止に繋がります。

最後に

最近のお気に入りファッションは、パンツにTシャツで昨年までの大きめのポロシャツと大幅に変わって来ております。

中年太り肥満状態でも1年間トレーニングを続ければ大幅にボティが変わりファッションを楽しむ事も若い頃と同様に味わえる事も実感しております。

特にダンベルを使用するプレスとフライは、大胸筋を鍛え厚い胸板でカッコイイボティを造り上げるトレーニングとして大変評価出来るトレーニングです。

ダンベル・フライ動画で正しいやり方を学び大胸筋を鍛え厚い胸板を造ってみては如何でしょうか?

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