筋トレ中に腕の捻挫!怪我復帰のトレーニングスタートで感じた事は?

先週の木曜日の筋トレ中に腕を捻挫をした管理人ですが、土日は、筋トレを休養して昨日より再開しました。

まだ腕の捻挫痛みが残っている筋トレだったので精神的にかなりストレスを感じてしまい思うようなトレーニングが出来ませんでした。

ベストボディジャパン関東大会のエントリーも近づいて来ているのでこれ以上筋トレを休む事も出来ませんので筋トレメニューを腕捻挫でも可能な内容に変更しました。

トレーニングを始めて約一年が経過する中で足首痛・膝痛・ぎっくり腰など色々な怪我をする事で必ず感じる事がありました。

そして今回は、怪我をした時のトレーニングメニューを変更した事により新しい発見もありましたので紹介して行きます。

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怪我をしない筋トレ内容を見極めよう!

筋トレ怪我
先日お会いしたベストボティ・ジャパン2015日本大会のファイナリストの方とお話しをして感じた事は、怪我をしないギリギリの重量で効率良くボティを造り上げる事を心がけている事です。

管理人のような筋トレ初心者の場合書籍やインターネットの情報からも常に重量をチャレンジして筋肉を大きくするとの考えが強くなりますが、この考えは間違いありませんが、怪我リスクを考えた場合どうなの?との考えが今回腕捻挫が、発症して感じた事でした。

このサイトでも何時も取り上げておりますが、怪我をするとその間筋トレが思うように出来なくなってしまう事のリスクです。

チャレンジして行く事も重要ですが、怪我リスクがある事を常に頭に入れてトレーニングをして行き怪我をしない筋トレ内容を自分で見極めて行く事が重要です。

管理人もまだこの見極めが出来ておりませんが、今後は、自分のボティと相談をしながら怪我の予防をしっかりやって行きたいと思います。

筋トレ種類を増やす事は重要

筋トレ種類を増やす事は、大変重要な事でカッコイイボティを造り上げる事で重要なのは、トレーニングに慣れさせない事で常に新しい刺激を入れて行く事でカッコイイボティが作り上げられるとの事です。

例えば腹筋に関しても通常の腹筋・クランチ・サイドクランチなど多くの筋トレがありますが、同じ筋トレばかりではなく例えば毎日行う腹の部位でも今日のトレーニングと明日行うトレーニングを変える事で効果が大幅に変わってきます。

この情報もファイナリストの方から教えて頂いた事ですが、今回腕を捻挫する事で違うアプローチの筋トレをトレーナーに相談する事で教えてもらい早速試したところ腕捻挫の痛みを感じる事なくトレーニングが可能になりました。

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怪我で痛くてもアプローチを変えると痛みなし

今回腕捻挫は、右腕で管理人の利き腕になりますが、症状として押す力と捻る力が加わると痛さを感じてしまう状況です。

昨日色々試した中で限界の重さでダンベルフライやプレスは、思いダンベルを腕で支える力が必要になるので厳しい状況でした。

しかし押す力や捻る力で腕が痛い場合でも上から下げる動作に関しては全く痛みを感じる事なく普通の動きが可能な事が確認出来たので丸の内スタイルにあるトレーニング器具のカイザーファンクショナルトレーナーを使ってトレーニングをしました。

カイザーファンクショナルトレーナー動画

カイザーファンクショナルトレーナーは、色々なトレーニングをする事が可能で昨日は、インクラインフライ・インクラインプレス・ショルダープレスの3種類を行いました。

本当に不思議なのですが、この3種類のトレーニングをしている際右腕捻挫の痛みは、全くありませんでしたのでストレスなくトレーニングが出来ました。

例えば機械を使ったインクラインプレスとダンベルとベンチを使ったインクラインプレスを比べた場合同じ重量でもダンベルで行うトレーニングの方が間違いなく効果があります。

その理由は、ダンベル使用の場合スタートポジションまで持っていく際も力が必要でトレーニング終了後下す際も力が必要だからです。

この繰り返しをする事は、大変効果がありベスボディファイナリストの方の話によると丸い筋肉と研ぎ澄まされた筋肉との違いになるとの事でした。

このようにダンベルを使用した方が間違いなく効果はありますが、怪我をしている場合にトレーニング可能なのは、今の管理人には凄くメリットがあるので腕捻挫が治るまでカイザーファンクショナルトレーナーを使用したトレーニングを中心に行う予定です。

最後に

今回右腕を捻挫してトレーニングがこのまま出来なかったとの不安がありましたが、アプローチ方法を変える発想からカイザーファンクショナルトレーナーを使ってのトレーニングを発見しました。

怪我をした場合でも工夫する事が重要だとの事も理解出来ましたので何事に対しても考えたトレーニングを行って行き結果をだして行きたいと思いました。

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