筋トレと有酸素運動で体重が減少!筋肉量増加を目指す近道の方法は?

筋トレ+有酸素運動のトレーニングメニューを平日は、毎日行っている管理人のカイですが、ここ直近で体重減少に悩まされております。

前回測定時調整ミスで体重減少が原因で筋肉量の減少と体脂肪の増加から次回の測定日には、体重を維持か少し増加させる事を目標に日々のトレーニングを行っておりましたので体重減少は、本当に不安な気持ちになります。

今週末の7月10日に久しぶりの測定日をひかえている管理人としては、これ以上体重を下げずに測定日に挑みたいと思っております。

そんな状況下のトレーニングの見直しを考えていたところ体重減少を押さえる為の作戦として有酸素運動を一時的に中止をする事を考えました。

体重減少を止める為に有酸素運動は本当に中止をして良いのでしょうか?今回は、有酸素運動と体重減少について調べて行きたいと思います。

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直近の体重変化

筋トレ 有酸素運動

2015年6月6日 体重61.1㎏ 筋肉量50.7㎏ 体脂肪量7.7㎏ 体脂肪率12.7%
2015年7月6日 体重60.1㎏


このように1ヶ月前と比べて体重が約1㎏減少しております。前回の調整ミスの時も体重が減少する事により筋肉量も減ってしまいその結果体脂肪率が増えてしまった経験をしております。

トレーニングに関しては、かなり追い込んでいると自信を持っておりますが、体重が減少してしまいますと前回同様調整ミスで筋肉量低下の恐れがあります。

食事で体重を増やす事も考えましたが、前々回の調整失敗は、食事管理の失敗からミスに繋がりましたので今回は、食事に関してはそのままにして日々のトレーニングメニューの有酸素運動を削る事にしました。

有酸素運動を削る理由

有酸素運動で筋肉が減る事は、ありませんが、筋トレに有酸素運動を加える事により筋肉の成長が妨げられてしまうリスクがあります。

根拠としては、以前当サイトで紹介しましたパーソナルトレーナーの有馬さんが、特集された筋トレ雑誌『IRONMAN』での研究結果からです。
筋トレ雑誌『IRONMAN』の研究によると2つのパーターンで研究が、行われました。

①筋力トレーニングのみ

②筋トレ+有酸素運動

この2つのパターンでの研究比較なので現在の管理人の状況にピッタリと当てはまっております。

筋トレ雑誌『IRONMAN』の研究の答えは?

筋トレ雑誌『IRONMAN』の研究結果は、上記パターンで10週間の比較を行ったところ①の筋力トレーニングのみをした場合と、筋トレ後に有酸素運動を加えた場合とでは、②のほうが筋力が劣っていることが、研究結果として証明されました。

この研究結果からも有酸素運動をすることによって筋力の増加が妨げられているという事が理解出来ると思いますが、現在の管理人に置き換えた場合筋肉量を増やしたいと考えておりますのでトレーニングから有酸素運動を無くす事により筋肉量を増やしながら体重維持以上の結果が出せる可能性が、あるとの判断をしました。

最後に

カッコイイボティを造るのは、本当に大変だと思います。上級者の方は、自分のやり方が確立されているので自分のボティをある程度自分でコントロールをしながら造り上げて行けると思いますが、初心者は、自分の体の事もまだ理解出来ていない状況なのでそんな事も含め難しいのだと思います。

しかしその難しさがあるからこそカッコイイボティを造る楽しさがあると思っておりますのでこれからも自分の体で試しながらカッコイイボティを造り上げたいと思います。

今回の有酸素運動をトレーニングから外す事に対して初めてのチャレンジですが、これで失敗をしたとしても次のステップになると思っておりますのでチャレンジしたいと思います。

7月に突入をして8月には、ベストボティ・ジャパン2015関東大会のエントリーが開始される時期になると思いますのでここから更に追い込んで行きたいと思います。

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