腹筋ローラー立ちコロ!ぎっくり腰が完治するまでは危険と感じた瞬間

「2015年6月24日更新済み」
腹筋ローラーを購入後膝コロがあまりにも簡単だったので早くも立ちコロを腹筋ローラーで行ったところ腰への激しい負荷がある事を知りました。

ぎっくり腰がまだ完治していない状況での腹筋ローラーの立ちコロは、ぎっくり腰が再発するリスクがあるとさえ感じる恐怖体験でした。

一歩間違えたらぎっくり腰の再発症の恐れもあると感じたので今回は、ぎっくり腰での腹筋ローラー立ちコロの危険性について実体験を交えながら紹介をして行きます。

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腹筋ローラーの恐怖を紹介

腹筋ローラー立ちコロ

腹筋トレーニングメニュー(週6日間)
ニートゥーチェスト 30回×2セット
クランチ 30回×2セット
腹筋 20㎏×10回 3セット(ダンベルを胸に乗せて)


上記が、管理人日々の腹筋メニューですが、レベル的にはまだまだだと思っておりますが、このレベルの筋トレを日々行っていると腹筋ローラーの膝コロに関しては楽勝でした。

腹筋ローラーの膝コロを数日間行い慣れて来てから腹筋ローラーの立ちコロにチャレンジする予定でしたが、膝コロがあまりにも楽勝だった為に腹筋ローラー立ちコロにチャレンジする事にしました。

腹筋ローラーの立ちコロは、膝コロとは、全く違う負荷があり正直驚いてしまい体から一番離れたところで止めようとしましたが、踏ん張りを効かせる事が、大変に難しくそれでも踏ん張ろうとすると大変腰に負担がかかりぎっくり腰がまだ完治していない管理人には、大変辛く恐怖の運動でした。

膝コロと立ちコロの負荷の違いに驚いた!

腹筋ローラーの初心者の場合膝コロでもかなり難しいとの情報がwebでは、多いいので初めて腹筋ローラーの膝コロをやる際期待をしておりましたが、本当に期待外れの残念な結果でした。

正直膝コロがあまりにも楽過ぎだったので腹筋ローラーを買った事に対して後悔をしてしまうくらいの状態まで一度は陥りましたが、腹筋ローラーの立ちコロをやった時にその考えが、180度変わりました。

膝コロと立ちコロの負荷の違いは、衝撃的で膝コロ30回が、楽勝だった管理人でも立ちコロに関しては、1回する事でも大変な状態でした。

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立ちコロ体を伸ばす瞬間は注意が必要!

昨日は、腹筋ローラーのトレーニングを極めたい為にYouTube動画やwebで色々な情報収集をしましたが、腹筋ローラーでトレーニングする上で一番注意する事は、腰の怪我リスクだとの事を多くのサイトで紹介されておりました。

誤ったフォームで腹筋ローラーでトレーニングを行うと腰を怪我する可能性が高くなるので正しいフォームで腹筋ローラーを行う事が重要です。

管理人のように直近でぎっくり腰になったり腰痛に悩まされている方は、特に注意が必要で腹筋ローラー立ちコロの場合腰痛があると踏ん張りが効かなくなります。

踏ん張りが効かずに腹筋ローラーをそのまま転がしてしまうと顔面を強打するリスクも出てくると思いますので腰痛の方は注意をして腹筋ローラーを使いましょう!

最後に

今回腹筋ローラーを購入して実際にトレーニングをして腹筋ローラーの良さと怖さを知る事になりましたが、腰痛さえなければ腹筋ローラーは大変良いトレーニング道具だと思いました。

腹筋ローラーでトレーニングをすると膝コロでもお腹(腹直筋)・背中(脊柱起立筋、広背筋)・腕(上腕三頭筋・三角筋)の筋肉を鍛える事が可能になります。

⇒腹筋ローラー膝コロのやり方はこちら!

更に立ちコロになると脚(大腿四頭筋)への負荷も上乗せされる仕組みになるのでほぼ全身運動に近い状態のトレーニングが可能なのです。

これって凄い効率的なトレーニングですよね?実際に使ってみて6パックに割れた腹筋を持っている丸の内スタイルの外人さんが腹筋ローラーを使うトレーニングをしている事も理解出来ました。

⇒腹筋ローラーでトレーニングする外人さんの話
腰痛の不安はまだまだありますが、これから腹筋ローラーを使うトレーニングして行く事に対しては、本当に楽しみな展開になって来ました。

腰痛が完治するまでは、腹筋ローラーの膝コロでトレーニングを行い正しいフォーム固めをして行き最終的には、立ちコロでしっかり負荷の掛けれるトレーニングが行えるように頑張りたいと思います。

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