ストレッチの効果でぎっくり腰を予防する!体の為にお金投資は必要?

「2015年7月18日更新済み」
先週人生で2度目のぎっくり腰になった管理人ですが、今年3月にぎっくり腰になり短期間で2回目のぎっくり腰になってしまいましたのでぎっくり腰が癖になっているのか?と不安な気持ちになっている管理人です。

そして昨日いつも通り丸の内スタイルに行きトレーナーと仲の良い外人会員さんとぎっくり腰について質問をしたところ2人とも同じ回答をした事に対して驚いてしまいました。

前回の記事でぎっくり腰の予防でストレッチは、大変重要でトレーニング終了後に最低でも20分くらいの時間を使いじっくり行う事が理想だと今回通っている整骨院の先生から話がありました。

そんな事からもぎっくり腰の予防でストレッチは、大変重要だと理解をして現在は、トレーニング終了後に入念にストレッチを行っている管理人ですが、自分だけでやるストレッチには、限界があるとの事を2人の共通意見として教えてもらいました。

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自分で行うストレッチには限界がある

ストレッチの効果 ぎっくり腰
まずぎっくり腰の理由として多いのは、筋肉疲労で筋肉が固まっている時に起こりやすいと言われております。

管理人の場合もこのパターンでぎっくり腰になった事が、明らかで週6日間のトレーニングをやり続けた結果筋肉疲労が原因のぎっくり腰でした。

特に管理人の場合ダンベルスクワット(片手22.5㎏のダンベル)を毎日行っているので筋肉疲労と固まりが原因だと整骨院先生からの診断結果が出ました。

こんな状態で日々のトレーニングを行いトレーニング初心者で体の事も知らずに重量を重くして行けば当然ぎっくり腰のリスクが高まるとの事でその予防方法は、ストレッチだとの事でした。

そして2度目のぎっくり腰になってしまい相談した2人からの驚く同じ答えは、『体のケアにお金をかける』事でした。

どんなにストレッチをやったとしても自分でやる事に対しての限界があるとの事で2人共に最低週1回は、お金を使いマッサージをプロに依頼しているとの事でした。

筋トレ初心者と上級者の大きな違いは?

今回2回連続でぎっくり腰になり感じた事は、筋トレ初心者と上級者の大きな違いは、己の体の状態を理解出来ているのか?己の体のケアの重要性を理解しているのか?この2点だと思いました。

結局どんなにハードなトレーニングをした場合でも怪我をしてしまうと体は、正直ですぐに後退してしまう事も上級者は理解しております。

今回2回のぎっくり腰で管理人もかなり良い状態から悪い状態まで後退したので怪我をしてその結果トレーニング出来ない場合の体の後退は、理解出来たので今後は、怪我をしないケアを心掛けたいと思いました。

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整骨院でマッサージを受けました。

昨日は、午前中丸の内スタイルでトレーニングをして事務所に戻り仕事をして夕方から現在通っている整骨院に行きました。

整骨院でマッサージを受けると先生より筋肉疲労と筋肉の固さを指摘されてしまいましたので自分でやるストレッチの限界を感じました。

整骨院の先生より少しでも腰に違和感や重く感じた場合通院を勧められましたので今後は、整骨院に通いながらぎっくり腰を完全に完治させたいと思います。

最後に

『ストレッチの効果でぎっくり腰を予防する』如何だったでしょうか?筋トレ上級者の方から見たら当たり前と思う事ですが、筋トレ初心者からすると少しは参考になったと思いますが如何でしょうか?

怪我をしている状態での筋トレは、不安が多くありトレーニングをしていても凄く精神的なストレスを感じて行う事になってしまいます。

この精神的ストレスを感じずに思いっきりトレーニングをする事は、重要でその環境を作る為には、己の体との向き合いとケアだと思いました。

今後は、トレーニング後のストレッチをしっかり行い自分の体を知る事を心掛けて行き筋肉疲労などを感じた場合は、積極的にお金を使って自分の体のケアをして行きたいと思います。

そして今後は、特にストレッチの効果でぎっくり腰を予防する事に重点を置いて行き必ず克服して思いっきりトレーニングが出来る体を目指して行きたいと思いました。

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