ぎっくり腰に効果ある筋トレ!正しいフォームのスクワット

筋トレ中に突然腰の激痛に襲われその結果整形外科で下された診断結果は、ぎっくり腰だった管理人でしたが、今では、腰痛も治まり日々の筋トレを頑張っております。

しかし日により腰痛にまだむらがあり良い日は、全く痛みを感じませんが悪い日は、腰が重くジワジワと痛みを感じる腰痛の時もあります。

そして昨日は、朝起きた時から腰が重く腰痛の状態で更に通勤の際同じ姿勢で立っていたところ更なる腰痛になりました。

そんな状態でしたが日々の筋トレは、休む事が、出来ませんので昼間の時間帯に丸の内スタイルに行きトレーニング終了後に腰痛が治まりました。

そしてトレーニングをする事で実感した事は、正しいフォームのスクワットは、腰痛を改善させてくれる事でした。

今回は、正しいフォームのスクワットで腰痛改善について実体験を交えながら紹介をして行きます。

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スクワットを評価する理由

ぎっくり腰 筋トレ
管理人の日々のトレーニングで毎日行っているのが、スクワットと腹回りのトレーニングになります。特にスクワットは、ダンベルの重さを使い強化をしております。

その理由としてスクワットは、体の中でも大きな筋肉と言われているハムストリングスと大腿四頭筋を鍛える事が出来るからです。

大きい筋肉を鍛える事で基礎代謝が良くなりキレのある太らないボディが手に入れられると思っておりますので日々の筋トレでスクワットを強化しております。

腰痛に効果ある正しいスクワットのやり方

ダンベルスクワット
両手にダンベルを持ち直立して両足を軽く開いた姿勢がスタートポジョンになります。背筋を伸ばして顔を正面に向ける事が重要なので意識しましょう!

背筋を伸ばす姿勢をする事で腰が伸ばされ腰痛時でも痛みが治まりとても気持ち良い状態なりますので常に背筋を伸ばす事を意識するのが重要です。


スクワットダンベル

太ももが水平になるまでお尻を後ろにつき出す意識をしながらゆっくりと下げて行きます。イメージ的には椅子に普通に座るイメージでお尻を後方に付き出す事を意識しながら背筋も一緒に伸ばすと更なる効果が期待出来ます。


下げるスクワット

スクワットで下げて行く際は、息を吸いながら下げて行きお腹を凹ましながら背筋を伸ばす事を意識をします。


管理人の場合は、片方13.5㎏~16㎏のダンヘルを使い10回~12回を3セットを毎日行っております。

筋トレ前腰が重く腰痛を感じていたとしてもスクワットが終了後には、腰もスッキリ腰痛も治まりとても気持ち良い状態になれます。

正しいフォームのスクワットは、腰痛に効果があるのでおすすめ出来るトレーニングです。

⇒更にスクワットを詳しく知りたい方はこちら!

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鍛えながら腰痛を治す!

ぎっくり腰で現在通院している整形外科の先生は、ぎっくり腰がある程度良くなったら動かさないより動かした方が完治する可能性が高くなるとの事でした。

意味もなく動かすと逆に腰を痛める恐れもあると思いますが、正しい姿勢で腰を伸ばす動作に関しては、腰痛に対して間違いなく良いトレーニングだと先生の言葉と自分の実体験からも感じております。

筋力を付けながら腰痛にも効果あるスクワットは、体を鍛えながら腰痛を治す最も効率の良い筋トレの1つだと実感しております。

最後に

ぎっくり腰になった瞬間は、腰に激痛が走り不安になりそして治療期間中も筋トレを休んでいた時期は、後ろ向きになりメンタル面でも不安との戦いでした。

その頃を考えるとまだ現在でも腰痛に悩まれれる日もありますが、筋トレを行える事に対して幸せを感じますしメンタル的には凄く前向きな気持ちになれております。

日々の筋トレも自分を追い込み満足出来る状態にもなって来ておりますので今回紹介した正しいフォームのスクワットを行いながら腰痛と向き合い日々の筋トレを頑張って行きたいと思います。

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