ぎっくり腰が完治までの期間は?1ヶ月半通院4回で完治が見えた!

ぎっくり腰期間で一般的に言われているのが、約1ヶ月くらいと言われております。ぎっくり腰になって最初に行った整骨院の先生も現在通院中の整形外科の先生共に同じ事を言っておりました。

人それぞれぎっくり腰の状況が異なるので完治までの期間は、人それぞれになると思いますが、ぎっくり腰完治までの期間は、管理人の経験からも目安としてある事を知りました。

ぎっくり腰から約1ヶ月目の通院時は、まだ痛みもある状態だったのでこのまま完治するのか?との不安がありましたが、1ヶ月半で痛みは全く感じない状態まで良くなったので安心しております。

しかし2日~3日前くらいまでは、腰痛が残っていたので本当に不安でしたが、治る時って自分では気づかないうちに治るの?と思うくらいにこの数日間で突然良くなりました。

今回は、ぎっくり腰完治するまでの期間を筋トレを始めた時期とぎっくり腰に筋トレ効果があると感じた事について紹介をして行きます。

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腰痛を抑える腰の位置

ぎっくり腰 期間
今回実際にぎっくり腰になって感じた事は、ぎっくり腰治療中の際腰の位置と腰筋を伸ばす事がとても重要だと思った事でした。

ぎっくり腰になった最初の通院の際整形外科の先生より腰痛を抑える座り方の姿勢や歩く際の姿勢に対して指導がありました。

ぎっくり腰が発症した時から腰の位置を常に意識して治療をしておりましたが、その感覚が全く掴めないまま治療を続けておりました。

そして特に気にしない状態で仕事のデスクの椅子に座っていたところ突然この感覚を掴む事に成功してその後ぎっくり腰の治療が凄く楽になりました。

ぎっくり腰になってもこの姿勢を見に付ける事により治療が凄く楽になり同じ姿勢を長時間保ち自分でも腰が痛いと思った時にこの姿勢をする事により腰痛が凄く楽になれる事が可能な魔法の姿勢なのです。

ぎっくり腰魔法の姿勢

ぎっくり腰魔法の姿勢は、口で説明する事が難しく自分で腰を色々な位置に移動をしながら感覚をんで行くしか方法がないと思います。

管理人も整形外科の先生に教えてもらった際に言葉で説明をされましたが、座った際の足の位置と腰の感覚だけで足の位置を意識したからと言って腰の位置を掴む事が難しい状況でした。

このような事から自分でこの感覚を掴むしか方法がなくこの姿勢さえ掴めれば飛躍的に腰痛が良くなる事と筋トレをする事が可能になり良いスパイラルに入り腰痛を早く治す効果もあるのかな?と実感しております。

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姿勢と筋トレの関係

ぎっくり腰が原因で腰痛が激しい頃から少し腰痛が治まり整形外科の先生より上半身のみ腰に負担がかからない条件で筋トレをする事に対してOKが出た頃は、まだ腰痛に良いとされる姿勢を覚えていない時期でした。

この時期は、筋トレをスタートしたにも関わらずいつぎっくり腰の腰痛が再発するのかの不安を持ちながら筋トレをしておりました。

その後ぎっくり腰に良いとされる姿勢の感覚を掴める事によりこの不安を一気に解消する事が出来たのでこの姿勢を覚える事こそ重要な事だと実感しました。

この姿勢は本当に自分で腰を動かしながら感覚を掴むしかない状況ですが、YouTube動画にて整骨院の先生が解説している動画を見つけたので紹介します。

YouTube動画

動画では、座っている状態を解説しておりますが、座って行う筋トレに対して応用が出来ますし立って行うスクワットに関してもこの姿勢を意識して行う事によって対応する事が可能になります。

最後に

ぎっくり腰期間として完治するまでは、人それぞれだと思いますが、今回管理人の経験からも1ヵ月半あればある程度治るのかと感じております。

そしてぎっくり腰に良い姿勢を覚える事により筋トレも安心して行える事そして筋トレを行う事で腰筋も伸ばされて心地よさを感じながら筋トレが行える事を理解しました。

現在ぎっくり腰リハビリ期間中でもこの姿勢を覚えて筋トレをする事で気持ち良さを感じられるのでおすすめします。試してみて下さいね!

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