大胸筋を鍛えて胸板を厚くする筋トレ!インクラインダンベルフライ!

「2015年9月6日更新済み」
大胸筋を鍛えて胸板を厚くする筋トレとして評価の高いのが、ダンベルフライで管理人のカイも筋トレを始めた当初より積極的に行っていた筋トレです。

やっぱり大胸筋を鍛える筋トレの代表は、ダンベルプレスとダンベルフライだと思っておりますが、現在管理人のカイは、筋トレ中にぎっくり腰になり治療中の為腰に負担をかけない筋トレしか行えない状態になっております。

そんな状況下の中少しでも大胸筋を鍛え胸板を厚くしたいと考え色々試した結果腰にあまり負担のない筋トレとしてインクラインダンベルフライを自分の経験から見つけ出しました。

インクラインダンベルフライは、ぎっくり腰治療中でも正しいフォームで行えばほとんど腰に負担がありませんので現在の管理人の状況でも十分可能な大胸筋を鍛える筋トレです。

今回は、インクラインダンベルフライを解説して行きます。

Sponsored Links

インクラインダンベルフライで鍛えられる筋肉

インクラインダンベルフライ

◆ 筋トレのターゲットⅠ 大胸筋
◆ 筋トレのターケットⅡ 三角筋


インクラインダンベルフライは、赤の部位大胸筋・青の部位三角筋をターゲットにしたトレーニングです。

インクラインダンベルフライのやり方を写真で解説

大胸筋を鍛える
ダンベルを両手に持ち、ベンチに仰向けの姿勢で肩甲骨をしっかりと寄せ胸をはり肘は少し余裕を持たせる事が需要です。


インクラインダンベルフライ

弧を描くようにダンベルをゆっくりと下ろして行きます。ポイントはゆっくりで大胸筋を常に意識しましょう!


大胸筋の筋トレ

腕は90度くらいを目安に曲げます。下げた時は、イメージ的に大胸筋にストレッチが効くイメージになります。大胸筋を広げる事で筋トレ終了後はスッキリ感を感じます。

⇒インクラインダンベルフライ動画はこちら!

Sponsored Links

インクラインダンベルフライを筋トレする際のポイント
  • 動作をする際は常に大胸筋を意識する
  • 上下運動する際は常にゆっくりを意識する
  • 動作中は腰が浮かない事を心掛ける

回数目標 10回~12回×3セット

ぎっくり腰前の管理人は、ダンベルフライを行う時の重さは、20㎏でしたが、現在は、ぎっくり腰の再発が怖い為に12㎏で筋トレを行っております。

腰負担を本当に感じない筋トレなので管理人と同じでぎっくり腰で筋トレメニューに悩んでいる方がいたら1度試す事をおすすめします。

⇒通常のダンベル・フライ動画はこちら!

最後に

夏に向けてTシャツの似合うボティになりたいとの願望を持つ人って凄く多いと思います。本当にカッコイイボティをしていたとしたら夏場は、Tシャツとジーパンだけで十分だと思いますが如何でしょうか?

Tシャツとジーパンを着こなせるボディは、太い腕と広い肩幅そして何と言っても厚い胸板ではないでしょうか?

厚い胸板を目指す上で効率良く更にぎっくり腰でも腰に負担をかけず十分可能な大胸筋のトレーニングなので今後もしっかりメニューに入れて頑張って行きたいと思います。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ