筋トレ中のぎっくり腰!治療1ヶ月間で治し方の王道は湿布!

筋トレ中のぎっくり腰で現在整形外科に通院中の管理人ですが、3月13日に発症以来約1ヵ月間の治療を受けて何度かの通院でぎっくり腰治療の王道は湿布だと実感しました。

その理由としては、ぎっくり腰になり整形外科に通院する中腰痛痛み止めの飲み薬は、3回変わりましたが、湿布薬に関しては、最初の整形外科の通院から今まで全く変わっていないからです。

そしてぎっくり腰の際に貼る湿布は、とても効果があり貼った瞬間は気持ち良さも感じて治療方法の王道として納得しております。

今回は、ぎっくり腰治療の王道は、湿布薬を紹介して行きます。

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ぎっくり腰発症から約1ヶ月4回目の通院詳細

ぎっくり腰 湿布

筋トレ中ぎっくり腰の発症日 2015年3月13日
病名 ぎっくり腰
怪我をした場所 テッイプネス丸の内スタイル
怪我原因の筋トレ ダンベルフライ


ぎっくり腰になった原因は、筋トレのダンベルフライを行う前にベンチに座り座ったまま20㎏×2個のダンベルを床から持ち上げる際に起こった怪我でした。

今まで腰の怪我など一切なく腰痛なども経験していなかった管理人からすると本当に驚きの痛みでした。

⇒ぎっくり腰になった時の様子はこちら!


ぎっくり腰発症から約1ヶ月経過で痛みがだいぶ和らいだと共に腰痛時の椅子への座り方も上手に座れるようになり腰痛を感じた際も自分で痛みの調整が出来るようになりました。

ぎっくり腰が原因の腰痛には、座り方があり1回目の通院の際整形外科の先生に教えて頂きましたが、座り方をマスター出来ない状態が続いておりましたが、先週くらいからやっと腰痛の痛みを和らげる座り方をマスターしました。

ぎっくり腰治療の王道は湿布薬!

今回がぎっくり腰発症から4回目の通院になりますが、飲み薬は、3回変わっておりますが、湿布薬に関しては、1回目の通院から今まで1度も変わっておりません。

こんな事からもぎっくり腰の治療の王道は、腰痛部分を冷やす事の出来る湿布を貼る治療が王道との事になりますよね!

と言うかそれ以外の治療法はマッサージくらいしかなくマッサージを治療で行う場合でも湿布薬を腰痛部に貼る事が前提になるのでぎっくり腰の治療法の王道だと感じました。

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湿布薬詳細

ぎっくり腰 湿布

湿布名 セルタッチハップ140
薬名 経皮鎮痛消炎ハップ剤
製造販売元 帝国製薬 株式会社
販売元 ファイザー製薬 株式会社
特徴 無香料


湿布で治療する上で一番気になるのが匂いですが、セルタッチハップ140は無香料なので湿布を貼っても匂いは、全く気になりません。


経皮鎮痛消炎ハップ剤

湿布の袋裏には、注意事項や貼り方が書いてあります。処方箋薬局の薬剤師さんから湿布を受け取る時に必ず聞かれるのが湿布が原因のかぶれの事です。

注意事項に書かれておりますが、人によっては、かぶれる方もいらっしゃるみたいなので湿布使用時には注意をしたいところですね!


湿布 ぎっくり腰

湿布のシートを剥がす方向もシートに記載されているので使用時に迷いません。更に肌にピッタリ張り付くタイプなのでテーピングなどで止める必要もないところが便利な湿布薬だと思いました。

最後に

ぎっくり腰治療の王道は湿布薬如何だったでしょうか?今後万一ぎっくり腰になった時の初期対応に関しても応用が効くのかな?と思いました。

基本的には、ぎっくり腰の初期対応も冷やす事でその後の治療も湿布を使い痛めた腰部を冷やす事が重要なのです。

冷やす事を常に頭に入れ筋トレをする事で万一の場合でも迷わず対応する事が可能だと思います。

今回ぎっくり腰になった際知識がなかった為ぎっくり腰になった直後丸の内スタイルのお風呂に入ってしまった事実もありました。

この行動と病院選びの失敗からぎっくり腰から1ヶ月経過してもまだ治らない状態が続いているのかな?と思っております。

⇒ぎっくり腰病院選びはこちら!


腰痛の痛みもだいぶ和らいで来ました。確実に良くなっている実感も感じておりますので今後もしっかり湿布を使いぎっくり腰の治療を頑張りたいと思います。

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