筋トレ中に怪我!ケガをしてからでは遅い!防止対策が重要!

先日クライアントの社長の会社に訪問した時に筋トレ中の怪我について大変話が盛り上がりました。

その社長は、管理人が筋トレを趣味とする前から体を鍛える事が好きで管理人が筋トレを始める際もその社長のライフスタイルが大きく影響しております。

そして前々回訪問した際に管理人が筋トレ中ぎっくり腰になった事を話した時も色々とアドバイスを頂きましたが、先日訪問した際その社長も筋トレ中に怪我をしたとの事で現在筋トレを休んでいるとの事でした。

こんな事からも筋トレ中の怪我って管理人のカイが思っているより多いのかな?と思いましたので今後筋トレ中に怪我をしないよう対策について調べて行きます。

Sponsored Links

筋トレ中怪我をする理由

筋トレ中
筋トレ中に怪我をするケースで一番多いケースが、自分の筋力に合わない重量で筋トレを行なっている場合です。

管理人の場合筋トレ中のぎっくり腰でしたが、今思うと少しでも筋肉を増やしたいそして効かせたいとの気持ちが大きく重量をかなり早いペースで上げて行きました。

今思うとかなり筋肉に負担をかけていたと思いますしパーソナルトレーナーから指示されていた事を守らない筋トレを行っておりました。

確かに筋肉を追い込む事は、カッコイイ体を造る上で重要な事ですが、自分の筋力に合った重量での筋トレが怪我の防止そして対策に繋がります。

そしてもう1つ重要なのが筋トレのフォームになります。誤ったフォームで筋トレを行うと間違いなく怪我をします。自分では正しいと思うフォームでも初心者の場合間違っている事が多いです。

現在は、YouTubeなどでも多くの動画が公開されているので大変便利な時代になっておりますが、初心者が動画を見て筋トレ真似たとしても間違っている事って多いのだと思いました。

先日こんなエピソードがありました!

管理人は現在ティップネスの丸の内スタイルに日々通い筋トレを行う中パーソナルをお願いしている土井さん以外にも何名か仲の良いトレーナーがいて色々とアドバイスを頂いております。

その中でも入会当時から良くして頂いている女性トレーナーがいるのですが、先日筋トレ中に自分が正しいフォームで行っていると思っていた筋トレのサイドレイズを行っていた際フォームを遠くから見ていた女性トレーナーが私のところに来て『そのフォームだと怪我をする可能性があるので危ない!』と指導されました。

1つ1つ丁寧に効かせる場所や上げ過ぎで関節に負担がかかりそれが怪我の原因など大変ありがたい指導をして頂けました。

Sponsored Links

自己流の怖さ

多くのカッコイイ体の持ち主の方で共通して言われているのが『筋トレは努力を裏切らない』やればやっただけ体の変化を感じられるとの事ですが、管理人はそんなに甘くないと思っております。

現にある一定までは行けましたがここ半年くらいは、どんなに一生懸命筋トレをやっても結果の出ない紋々とした日々が続いているからです。

凄い勢いで体の変化を感じこのまま行ったら簡単にバキバキに割れた腹筋にもなれると思っていた時期もありましたが、腹筋をバキバキに割る事は本当に難しい事なんだ!と最近では実感もしております。

このように特に初心者の場合手ごたえを感じられなくなると無理をしてしまいその結果無理な筋トレを行い筋トレ中の怪我に繋がるのかな?と思っております。

それを改善出来るのが、パーソナルトレーナーであり筋トレメニューを作って頂いたり筋トレの正しいフォームを教えてもらい自己流では怪我に繋がるケースを改善してくれるのだと思いました。

特に本気で体を造りたいと思っている初心者の方は必ずパーソナルトレーナーを付ける事をおすすめします。

最後に

どんなに筋トレを頑張り体がある程度造れたとしても管理人のように筋トレ中に怪我をしてしまったら今までやって来た事に対して意味が無くなってしまいます。

現に今の管理人は、上半身のみの筋トレだけで体の張りも無くなり特に腹回りには脂肪が多く付いて来ております。

今朝も鏡にうつる自分の体を見て悲しくなりましたしなんとかしたいとの気持ちがあるのですが、腰痛が辛くて思うよな筋トレが出来ないのです。

悲しいですが、これが現実なので受け止めて頑張って行くと共に今後の筋トレは、定期的にパーソナルトレーナーと相談をして筋トレを行い怪我の防止をして行きたいと思います。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ