胸板を鍛えて厚くする筋トレは?インクラインダンベルベンチプレス!

胸板を鍛えて厚くする筋トレでぎっくり腰の治療中でも腰に負担をかけずにトレーニングが可能なのが、インクラインダンベルベンチプレスです。

現在管理人のカイは、筋トレ中にぎっくり腰になってしまい整形外科に通院して治療中ですが、先生より上半身を鍛える事を良しとされ日々上半身のみ丸の内スタイルに通い筋トレを行っております。

ぎっくり腰中の上半身筋トレは種類が限られてしまいますが、通常のダンベルプレスを行うのが難しい場合でもインクラインダンベルベンチプレスは管理人の経験からも大丈夫だと言えます。

インクラインダンベルベンチプレスは、特に大胸筋を鍛える事が可能なので厚い胸板を効率良く作るトレーニングの1つとしても評価されております。

今回は、効率良く大胸筋を鍛え厚い胸板を目指す筋トレのインクラインダンベルベンチプレスで紹介をして行きます。

インクラインダンベルベンチプレスで鍛えられる筋肉

インクラインダンベルベンチプレス

◆ 筋トレのターゲットⅠ 大胸筋
◆ 筋トレのターケットⅡ 三角筋
◆ 筋トレのターケットⅢ 上腕三頭筋


インクラインダンベルベンチプレスは、赤の部位大胸筋・青の部位三角筋・紫の部位上腕三頭筋をターゲットにしたトレーニングです。

インクラインダンベルベンチプレスのやり方を写真で解説

筋トレ胸板を厚く
ベンチを30度〜45度の間で調整をしてダンベルを両手に持ち肘を90度位に曲げる


胸板厚く筋トレ
下げた時は、大胸筋を意識をしてそのままゆっくりと肘を上げて行きます。


インクラインダンベルベンチプレス

上げて行く際に重いダンベル使用の場合腰が浮く場合もありますが、腰を浮かすと効き方が甘くなるので腰はベンチから離さなのが理想のフォームになります。

⇒インクラインダンベルベンチプレス動画はこちら!

インクラインダンベルベンチプレスを筋トレする際のポイント
  • 動作する際は常に胸の筋肉を意識する
  • 上げる際は勢いで上げず、胸の筋肉を意識しながらゆっくりと上げる
  • 下す際もゆっくりと下して行く事を心掛ける
  • 動作中肩と腰が浮かない事を心掛ける

回数目標 10回~12回×3セット

インクラインダンベルベンチプレスは、通常のベンチプレスと比べて下した際大胸筋に効いてると実感出来て胸の筋肉が広がる感じで気持ち良さを感じます。

今後腰痛が治ったとしてもベンチプレスは、インクラインを筋トレメニューに入れようと思っております。

最後に

薄着になるこれからの季節は、特にTシャツを着る機会が多くなると思います。小さ目のTシャツで厚い胸板って凄くカッコイイですよね!

そんな厚い胸板に憧れを抱いてる管理人のカイなので日々の筋トレもその目標に向かって行っているので楽しさを感じております。

少しずつですが、胸板も厚くなり昨年の今頃の中年太り肥満を克服して小さ目のTシャツも抵抗なく着れてファッションを楽しんでおります。

まだまだ目標までは長い道のりになると思いますが、インクラインダンベルベンチプレスで 大胸筋をしっかり鍛えて行き厚い胸板を手に入れたいと思います。

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