ハンマーカールで腕に筋肉を付けて太くする!上腕二頭筋を鍛える!

腕に筋肉を付けて効率良く太くする筋トレがあったら嬉しいと思い日々筋トレを行っておりますが、毎日筋トレをしたとしてもなかなか結果を出すのは大変な事です。

しかし短期で結果を出す事は、大変で難しい事ですが、日々筋トレを行っていれば必ずある程度の結果が出ると信じて頑張っている管理人です。

現在ぎっくり腰が原因で上半身のみ筋トレを行っている管理人のカイですが、これから夏に向けて筋肉の付いた太い腕を目指して上腕二頭筋を積極的に鍛えております。

上腕二頭筋を鍛える筋トレで効果ありと評価が高く気軽に出来る筋トレが、ハンマーカールで筋トレを始めた頃から積極的に行っているトレーニングの1つでもあります。

今回は、腕の筋肉の上腕二頭筋を効率良く鍛えるトレーニングメニューのハンマーカールを紹介して行きます。

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ハンマーカールで鍛えられる筋肉

腕筋肉 ハンマーカール

◆ 筋トレのターゲットⅠ 上腕二頭筋
◆ 筋トレのターケットⅡ 前腕屈筋群


ハンマーカールは、赤部上腕二頭筋・青部分前腕屈筋群をターゲットにしたトレーニングです。

ハンマーカールのやり方を写真で解説

ハンマーカールやり方
ベンチを70度~80度の角度に立て背中をベンチから離さず腕だけを上げるイメージを意識します。


上腕二頭筋 ハンマーカール

背中をベンチから離さずにゆっくりと片方の腕を上げて行きます。上げて行く際も上腕二頭筋を常に意識する事がとても重要です。


腕筋肉を付ける筋トレ

片方の腕を上げている時は、片方の腕を下げた状態で行う事によりトレーニングしていない方の腕にもダンベルの負荷がかかるので効率の良い筋トレになります。

⇒ハンマーカールの詳しいやり方の動画はこちら!

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ハンマーカールを筋トレする際のポイント
  • 肘はベンチから離さない事を意識してしっかり固定する
  • 体の側面に両腕が縦に真っ直ぐになる寸前ギリギリまで下げる
  • 上腕二頭筋を常に意識をしてゆっくりとダンベルの上げ下を行う

回数目標 10回~12回×3セット

管理人は、まだまだ筋トレに対して初心者の状態で日々勉強をしている状況ですが、中年男が肥満状態から2ヵ月間で-10.15㎏のダイエットに成功した事は事実です。

確かにダイエットに成功後筋トレを始めて体脂肪率も11%台まで下げているのである程度の体造りは、出来て来ていると自信も持てるようになりました。

しかし今回ハンマーカールについて調べて行き解った事が、ベンチに座るハンマーカールに名前があった事でした。

ベンチに座って行うハンマーカールの正しい名称は、シーテッドハンマーカールになりますので今後は、こちらのブログでもベンチに座るハンマーカールをシーテッドハンマーカールと呼ぶ事にします。

シーテッドハンマーカールは、立って行うハンマーカールと比べてベンチに座って動作することにより、反動の利用をしっかり抑えてより効果的な腕筋肉の上腕二頭筋を鍛える事が出来ます。

⇒上腕二頭筋を鍛えるその他の筋トレはこちら!

最後に

シーテッドハンマーカールのやり方如何だったでしょうか?管理人のカイは、筋トレを始めた約半年前から積極的にトレーニングメニューに含めていたのが、ハンマーカールでした。

ハンマーカールを覚えそして筋トレとして効率をもっと良くさせたのが、シーテッドハンマーカールで変えてからは、力瘤が大きくなっていとる実感しております。

いよいよ待ちに待ったTシャツが着れる時期に突入して行きます。シーテッドハンマーカールをしっかり行い上腕二頭筋を鍛えて腕に筋肉の付いた太い腕を目指して行きたいと思います。

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