腕筋肉痛の治し方!腕集中筋トレの為痛くて辛いを早期で解消!

「2015年3月8日更新済み」
ぎっくり腰で腰痛の為に整形外科の先生より腰に負担のかかる筋トレは禁止になってる管理人ですが、上半身に関して先日より筋トレを久しぶりに始めましたが、とんでもない腕の筋肉痛に襲われました。

腕の筋肉痛って凄く辛いですね!久しぶりに筋トレをしたので思わず張り切り過ぎて腕筋肉の上腕二頭筋と上腕三頭筋を追い込む筋トレを行ったのが大きな原因でした。

腕が筋肉痛になり辛い状態になったので筋肉痛を早く治したいとの気持ちから今回色々試した中で腕筋肉痛に効果ありと感じた事がありました。

腕筋肉痛の治し方を実体験を交えながら紹介をして行きます。

筋肉痛なるのは何故?

腕筋肉痛対策
筋肉痛になるのは、色々な説がありますが、結局は自分の限界を超えた運動をすると筋肉痛になりますよね!

例えば、普段運動をしない方は、子供の運動会次の日など久しぶりに運動した翌日は、必ず筋肉痛になります。

管理人がここ最近で1番酷い筋肉痛になったのは、腕筋肉痛はもちろんの事体全体全てが筋肉痛になった時があります。

それは、ファンクショナルトレーニングジムのREAL FIT(リアルフィット)体験入会をした時でした。

それでは何故酷い筋肉痛になったのでしょうか?それは、運動をするのが15年ぶり以上で最後にやった運動が確か地元の仲間と作っていた草野球チームの試合でした。

このように筋肉痛は、急な運動や普段運動をしない人が激しい筋肉痛痛みとの戦いになるのです。

⇒更に詳しい筋肉痛についてはこちら!

腕筋肉痛の大きな原因

今回腕が筋肉痛になった大きな原因は、約2週間筋トレを休養して再開日より張り切り過ぎで自分の限界に追い込む筋トレを行ってしまった事が原因でした。

腰に負担をかけないトレーニングは、ベンチに座るトレーニングが良いと判断をしたのでベンチに座る筋トレを中心に特に腕筋肉に集中しておりました。

筋トレ復帰初日のトレーニング内容
◆上腕二頭筋
・ハンマーカール 10㎏×12回→9㎏12回→8㎏12回 左右合計3セット
・ダンベルカール 10㎏×12回→9㎏12回→8㎏12回 左右合計3セット
◆上腕三頭筋
・オーバーヘッド・トライセプスエクステンション 10㎏×12回3セット
◆三角筋
・フロントレイズ 6㎏×12回 左右合計3セット
・サイドレイズ 6㎏×12回 左右合計3セット
◆大胸筋
・インクラインダンベルベンチプレス 12㎏×12回 合計3セット
◆腹筋
・プランク 30秒1セット・60秒2セット


この中でベンチに座らず行った筋トレが、上腕三頭筋を鍛えるフロントレイズと腹筋を鍛えるプランクだけで残り全ての筋トレは、腰の負担を抑える為ベンチに座っての筋トレでした。

腰に負担を抑えるのは良い事ですが、腕が中心の筋トレになるので休養明けでこのメニューを最初から行ったので当然筋肉痛になってしまうと思いました。

筋肉痛の治し方

トレーニング終了後からかなり追い込みをしたのでその時点で筋肉痛になりそうな雰囲気を自分の体から感じ取れたのでストレッチを通常より多く行いました。

1つ1つ丁寧に運動後のストレッチを行う事で筋肉痛を治す効果があり今回は、特に腕の筋肉を中心のストレッチを行いました。

次に筋肉痛の治すケアで重要なのが、アイシングです。アイシングは、面倒だったのでアイシングスプレーを使いました。

筋肉痛は運動後にストレッチとアイシングが重要

この二つをやる事で腕筋肉痛も早く治りこの事を心掛ける事により筋肉痛の治し方で間違いないと実体験より実感をしました。

最後に

筋トレを休養から再開して約2週間が経過しております。腕中心の筋トレなので腕に関しては筋肉が戻り始めていると感じておりますが、ほとんど筋トレをしていない腹回りに関しては、今後大丈夫?と思えるくらいに脂肪が付いてしまったと感じております。

万全な状態で筋トレが、出来ないと1つの部位が良くなったとても他の部位が悪くなると実感しておりますが、ここで無理をして完全に腰痛を治さないと遠回りになると思っておりますのでじっくり治して行きたいと思います。

今回腕の筋肉痛を最低限でクリアー出来た事は、今後筋トレを行って行く中どのようなケアをすれば筋肉痛が抑えられ早く筋肉痛が治せる事も学べました。

筋トレを完全復帰した時も今回の腕筋肉痛で学んだ事を実践して行き役に立てて行きたいと思いました。

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