腕に筋肉を付け太くする方法!ダンベルカールで上腕二頭筋を筋トレ!

「2015年4月7日更新済み」
夏に向けて腕に筋肉を付けてカッコイイ腕になり細身のTシャツを着こなしたいと理想を抱く方が、男性には多くいると思いますが如何でしょうか?

管理人も日々筋トレしている中でカッコイイ腕筋肉には、憧れを持ち日々の筋トレを頑張っておりますが、最近家族に腕が太くなったね!と言われました。

筋トレをして体が変わる実感が出来た時は大変嬉しい気持ちになりますが、筋トレを始めた頃から目標にしていた事が、腹筋を割る事と太い腕の筋肉でした。

今回は、腕の筋肉の上腕二頭筋を効率良く鍛える管理人も日々のトレーニングメニューに含まれているダンベルカールを紹介して行きます。

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ダンベルカールで鍛えられる筋肉

腕筋肉を付け太くする方法

◆ 筋トレのターゲット 上腕二頭筋


ダンベルカールは、赤部分の上腕二頭筋をターゲットとしたトレーニングになります。

ダンベルカールのやり方

ダンベルプレス やり方
ベンチを70度~80度の角度に立て背中をベンチにしっかり付けて腕だけを上げるイメージを意識します。


ダンベルカール

背中をベンチから話さずにゆっくり片方の腕を上げて行きます。上げて行く際も上腕二頭筋を常に意識した上で上げて行きます。


上腕二頭筋鍛える

右腕・左腕を交互にやるやり方や片方の腕が終了後もう片方の腕をやるなど色々なやり方があります。管理人の場合は、同じダンベルプレスでも同じにならないように定期的にパターンを変えるやり方をしております。

ダンベルプレスの詳しいやり方の動画はこちら!

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ダンベルカールを筋トレする際のポイント
  • ダンベルを握る際手のひらを前方に向けた形で握る
  • 肘の位置をベンチから離さない事を意識してしっかり固定する
  • 体の側面に両腕が縦に真っ直ぐになるまで両肘を伸びるギリギリまで下げる
  • 上腕二頭筋を意識してゆっくりとダンベルを上げ下げを行う

回数目標 10回~12回×3セット

どんな筋トレでも同じですが、ターゲット部位をしっかり意識してゆっくり行う事が重要でダンベルカールの場合は、上腕二頭筋を常に意識して筋トレを行いましょう!

管理人が、ダンベルカールを始めた頃は、立って行うダンベルカールをやっておりましたが、現在お願いしているパーソナルトレーナーの土井さんから指導がありベンチに座ってのダンベルカールに変更した経緯があります。

ダンベルカールは、ベンチに座って行う事で正しいフォームを意識出来るので上腕二頭筋を鍛えていると実感出来るくらい効率が良い筋トレ法と感じております。

パーソナルトレーナー土井さんについてはこちら!

最後に

今回は、腕筋肉を付ける筋トレとして上腕二頭筋を鍛えるトレーニングを紹介しましたが、如何でしたでしょうか?

現在管理人は、ぎっくり腰治療中で腰に負担のかかる筋トレを整形外科の先生より止められておりますが、腕の筋トレは行って良いと言われているので上腕二頭筋を鍛えられるダンベルカールは週6日間毎日行っております。

去年の今頃に比べれば間違いなく太くなっておりますが、劇的に変化をしたか言うとまだまだと言った感じです。

今後も日々の筋トレを頑張り上腕二頭筋を鍛えて筋肉の太い腕を目指して行きたいと思います。

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