腸腰筋トレーニングはレッグレイズ!同時に腹筋下部を鍛える筋トレ!

腸腰筋(ちょうようきん)は、大腰筋・腸骨筋の2つの筋肉が関連して深部筋肉や深層筋肉と呼ばれていて運動する事に対して大変重要な位置を占める筋肉です。

30代になり運動をしていない場合急速に衰えるのが、腸腰筋で特にダイエット前の管理人同様40代後半で中年太り肥満状態の場合更に衰える筋肉です。

年齢を重ねるれば重ねるほどに衰える腸腰筋(ちょうようきん)ですが、しっかりトレーニングをする事で衰えを阻止して逆に筋肉が、付いたと感じられます。

レッグレイズは、現在ベストボィ・ジャパンを目指す管理人の筋トレメニューの1つとして行っていて腹筋下部にも効果のある筋トレでもあります。

腸腰筋と腹筋下部に効果がある筋トレのレッグレイズを紹介して行きます。

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レッグレイズで鍛えられる筋肉

 腸腰筋トレーニング

  • 筋トレのターゲットⅠ 腸腰筋
  • 筋トレのターケットⅡ 腹筋下部

レッグレイズは、青丸の腸腰筋と赤部分の腹筋下部がターゲットにしたトレーニングです。

レッグレイズのやり方を写真で解説

腸腰筋トレーニング
仰向けになり、両手を体の横に置き、脚を浮かした姿勢をから筋トレのレッグレイズが、スタートになります。


腸腰筋トレーニング レッグレイズ
膝を伸ばした状態で股関節が90度になるまで足を上げます。


レッグレイズ 腸腰筋
元の姿勢に戻り、上げたり下げたりの動作をゆっくりと連続的に繰り返します。

レッグレイズの参考動画はこちら!


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レッグレイズを筋トレする際のポイント
  • 足を上げる際は、勢いで上げず、ゆっくり上げる(遅い方が効果あり)
  • 呼吸をする際に足を上げながら吐き足を下げながら吸う
  • 足を戻す際も腹筋下部に負荷をかけながらゆっくり戻る(足を下に付けない)
  • 常に下腹部を意識して負荷がかかっていることを実感する事が重要

ポイントを心掛けてレッグレイズを心掛ける事により下腹部と腸腰筋を効率良くトレーニングする事が可能になります。

管理人は、週6日間筋トレを行っておりますが、腹回りのトレーニングは、週6日間毎日行っておりますが、レッグレイズに関しても毎日行っている筋トレなのでお腹正面の下腹の脂肪は、しっかり落とせております。

最後に

レッグレイズを初体験したのもファンクショナルトレーニングジムのREAL FIT(リアルフィット)でしたが、最初は、とにかくキ辛いトレーニングと感じました。

しかし毎日やっていると本当に腸腰筋と腹筋下部のトレーニングとして効果があるのか?と思える位に楽なトレーニングになります。

今では、どんなにやっても疲れないレベルでやれと言われればある程度の回数をやり続ける事も可能な管理人が、得意のトレーニングにもなりました。

今後もレッグレイズをトレーニングの1つとして腸腰筋と腹筋下部を鍛えて行きたいと思います。

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