腰痛中の筋トレ成功!ぎっくり腰復帰後初日のトレーニングはこれだ!

腰痛中筋トレをする事を初めて経験した管理人ですが、腰痛中の筋トレは、始める前に思った通り凄く不安で恐い気持ちになりました。

大変不安な気持ちはありましたが、整形外科の先生より筋トレを再開しても大丈夫との診断を受けたので恐い気持ちを克服して筋トレを行いました。

そして腰に負担をかけない筋トレメニューをしっかりこなす事が出来たので腰痛時にどんな筋トレをすれば良いのかを自分の体で確認する事が出来ました。

腰痛時可能な筋トレについて紹介をして行きます。

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腰痛時可能な筋トレ

腰痛筋トレ

◆上腕二頭筋
・ハンマーカール 10㎏×12回→9㎏12回→8㎏12回 左右合計3セット
・ダンベルカール 10㎏×12回→9㎏12回→8㎏12回 左右合計3セット
◆上腕三頭筋
・フロントレイズ 6㎏×12回 左右合計3セット
・サイドレイズ  6㎏×12回 左右合計3セット
・オーバーヘッド・トライセプスエクステンション 6㎏×12回
◆腹筋
・プランク 30秒3セット

現在まだ腰痛中なので腰に負担のかからない腕を中心とした筋トレメニューでトレーニングを行いました。

ハンマーカールとダンベルカールは、ベンチに座り背もたれを85度位まで立たせて座った状態で行いました。

腰痛時の筋トレはベンチを活用

ぎっくり腰が、原因の腰痛がある中トレーニングをすると『又筋トレ中に腰を痛めたら・・』との事を常に考えながらの筋トレなので恐怖との戦いでもあります。

更に筋トレ中は、本当に怖いですが、この恐怖を克服しないと筋トレする事が後手後手になりその結果筋トレを続けられなくなるとの不安との戦いもあります。

このように腰痛中の筋トレは、精神的にも追い込まれながらの筋トレになるので少しでも腰に負担がかからないように色々な方法で筋トレを試したところベンチを有効活用して筋トレをする事が良いと実体験から確信をしました。

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ベンチ活用筋トレ法

腰痛筋トレ解説
ぎっくり腰で筋トレを休養後再開した時に最初に行った筋トレがダンベルカールですが、いつもはベンチに座り上記の通り筋トレを行っておりましたが、ベンチに座る事により腰に負担がかかると思い最初の時点では、立った状態でダンベルカールを行いました。

しかし思ったより立った状態のダンベルカールは辛い状況だったのでいつも通り座ってダンベルカールを行ったところ凄く腰が楽で不安が取り除かれました。

そしてハンマーカールとオーバーヘッド・トライセプスエクステンションもベンチに座った状態で筋トレを行ったところ凄く腰が楽に筋トレする事が出来ました。

ぎっくり腰の症状にもよりますが、管理人の場合は、ベンチを有効活用して使う事により筋トレが楽になったので腰痛中の筋トレメニューとしておすすめ出来ます。

最後に

ぎっくり腰が原因の腰痛中の筋トレなので大変不安でしたが、今週の月曜日が筋トレ再開日なので昨日まで3日間この筋トレメニューで筋トレを行っておりますが、今のところ順調に来ております。

腰痛の方も今週に入り日に日に良くなっている実感があるので今後のこの筋トレメニューで腰に負担をかけない筋トレを行いしっかりぎっくり腰を治したいと思います。

昨年の8月よりダイエット開始後2ヵ月間で-10.15㎏のダイエットに成功してからも筋トレを続けて来て今回初めて大きな怪我をしてしまいました。

怪我をしてしまうと今まで積み重ねて来たものが崩れ落ちてしまう事を今回知る事が出来たので今回ぎっくり腰をしっかり治した後は、怪我をしない筋トレをしっかり勉強して実施して行きたいと思いました。

今のところ腰痛中の筋トレは成功している状況なので今後も丁寧な筋トレを続けて行きたいと思います。

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