腰痛中の筋トレは?ぎっくり腰の復帰後トレーニングはこれだ!

現在ぎっくり腰が原因で腰痛中の管理人ですが、治療で通院中の整形外科の先生より腰に負担をかけない筋トレの場合トレーニング再開のOKが出ました。

全く筋トレが行えなかった悶々とした日々から解放される事を考えるだけで気分が晴れて筋トレを頑張りたいとの気持ちになれます。

しかしここで間違った筋トレ方法をしてしまうとせっかく良くなって来たぎっくり腰が原因の腰痛も後戻りしてしまうリスクがある事を整形外科の先生より話がありました。

そして腰痛の筋トレについて整形外科の先生よりアドバイスがありましたので今後の筋トレと先生のアドバイスについて紹介をして行きます。

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怪我をすると積重ねを失う

腰痛 筋トレ
日々筋トレを行っているとたとえ怪我に気を付けていたとしても怪我をするリスクはあると思いますが、特に管理人のカイと同じ筋トレ初心者の方は怪我は、要注意です。

怪我をしてしまうと今まで積み重ねて来た筋トレ成果を失う事になるので怪我をしない事を前提の筋トレがとても重要だと今回のぎっくり腰で実感をしております。

怪我前は、かなり追い込んだ筋トレが出来ておりましたのでボディにも張りを感じておりましたが、約10日間筋トレを休んだ結果かなりボディの張りと筋肉が落ちてしまったと感じると共にとても残念な気持ちになっております。

しかしなってしまった事に対して悔やんでも仕方ない事なのでもっと前向きになり今後筋トレをして行く上で怪我の回復を早めて体力を保つ筋トレはないのでしょうか?

怪我をした部位に負担をかけない筋トレ

今回ぎっくり腰になり筋トレを休む中早く筋トレを開始したいとの事を整形外科の先生に初診の頃から相談をしておりました。

ぎっくり腰の場合完治するのが通常約3週間かかるとの事で当初は、その間筋トレは休みなさいとの事でしたが、腰に負担がかからない筋トレの場合のみ筋トレのOKが出ました。

怪我をした部位に負担をかけない筋トレを心掛ける

今回の怪我は、ぎっくり腰による腰痛になるので腕を筋トレする場合に関しては、特に筋トレをしても問題ないと判断されます。

例えば腕の筋トレの場合は、上腕二頭筋を鍛えるダンベルカールとハンマーカールと上腕三頭筋を鍛えるサイドレイズを行う事により腰に負担のかからない筋トレになります。

スクワットや腹筋関係も含めたいですが、直接腰に負担はありませんが、間接的な影響はあると思いますので完治するまでは我慢したいと思います。

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違う部位の筋トレでも怪我の回復を早める

怪我をしても可能な範囲で筋トレを行う事で全身的な体力を保つために役立つだけでなく、筋トレによって分泌された成長ホルモンが怪我をした部位に働きかけて怪我の回復を早めます。

約10日間筋トレを休む事ですっかり衰えてしまったボディの復活を目指して今日からしっかり筋トレを頑張りたいと思います。

最後に

昨年8月上旬よりダイエットをスタートさせ2ヵ月間-10.15㎏のダイエットに成功してその後カッコイイ体のボディメイクを目指す上で日々筋トレを頑張っておりましたが、ぎっくり腰になり怪我をして筋トレを行えない辛さを実感しました。

今回ぎっくり腰になった大きな原因は、自分の体に対しての過信が大き過ぎた事が原因で自分を追い込む為に重さをどんどん重くして行きその結果筋肉に疲労が溜まりぎっくり腰になってしまったのだと思っております。

ここまで順調に来ておりましたので今回ぎっくり腰になり本当にショックでしたが、この怪我が更に良くなる為のステップだと前向きに捉えて今日から筋トレを頑張りたいと思います。

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